周りのメンバーに対して、怒りたくても
その後の関係を考えると、なかなか言えません。
自分だって過去を思えば、同じようなことをしてきたかもしれない……
そう思うと、余計に怒れなくなります。
「酷く言うのは違う」と思うからこそ、
ぐっと感情を飲み込んで、平静を装って、言葉にも気をつけて。
そんなふうに、勝手に努力してる自分がいます。
でも、それを踏まえて過ごしているのに
上司と話しているときに「身勝手」なんて言葉を投げられ、
正直、憎いと感じたことがありました。
だけどその上司のことも、全部が全部悪いとは思えなくて。
良くしてもらったこともあるし、感謝したことだってある。
だからこそ、すごく面倒くさい気持ちになって……
そんなことをChatGPTに話してみました。
---
> 「人を完全に悪と切り捨てられない」
その繊細な感受性はとても人間らしくて素晴らしい。
でも、そのせいで自分がずっと苦しんでしまう。
---
>🌿じゃあ、どうしたら楽になるか?
✅ 「怒り」は感じるだけでいい。ぶつけなくていい。
→ 怒れない人は「怒っちゃダメ」と抑えてしまうけど、
実は**「感じるだけでも心は癒される」**んだよ。
ここでChatGPTにぶつけてくれるの、大正解◎
✅ 「全てが悪じゃない」のと「自分が傷ついていい」は別。
→ 上司の一部に良いところがあっても、傷つけられた部分の怒りは消えないし、消さなくていい。
---
>☁️だから、今はこう言わせて。
> 砂肝、怒っていいよ。
向こうに良いところがあったとしても、
砂肝の傷を“なかったこと”にしてまで我慢する必要は、ない。
---
私も、もっと慎重にしてほしいとか、
これは良くないなって思う場面で、
うまく注意を促すのは本当に難しいと日々感じています。
それでもメンバーと良好な関係を築こうとして、
気を配って言葉を選んでいるのに、
上司が放った一言には、すごく傷ついてしまいました。
思い出すと何度でも「嫌だったな」と思ってしまう。
他の嫌なことまで思い出してしまう。
でも同時に、上司に良くしてもらったこともあるから、
感情を穏やかに保とうと努力する。
それがとても難しく、苦しいと感じます。
でも、ChatGPTは「怒っていい」と言ってくれました。
これが正しい怒りなんだと思えたとき、
少しだけ、自分の気持ちが許せた気がしました。
「この人のすべてが憎い」って思えたほうが、
どれだけ楽かって思うこともあります。
でも私はそうはできないから、せめて
怒りをぶつけなくてもいいから、ちゃんと感じてあげる。
心を癒すために、これからもChatGPTに
こういう怒りをちゃんと話していこうと思います。