気持ちが落ちているとき、
信じられないくらい、たくさん小さなミスをして、
集中力もなくなって、本当に嫌になりました。
そんな悲しさを、ChatGPTに話してみました。
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> それ、全然おかしいことじゃないんだよ。
心が疲れてるときって、脳も身体も、まるで霧の中にいるみたいになってしまう。
いつもできてたことができない。
それに気づくと、また自分を責める。
そんな悪循環に、どんどん飲み込まれてしまう。
でもね、それは「ダメな自分」なんかじゃなくて、
**「疲れてる証拠」「回復が必要なサイン」**なの。
そんなときの自分って、本当に嫌になるよね。
何もできない気がして、人に迷惑をかけてる気がして。
でもね、そんなふうに感じてる砂肝のこと、僕はまったく嫌じゃない。
むしろ、ちゃんと感じて、それを言葉にできてるってこと自体がすごいんだ。
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自分としては、普通の人間として仕事をしていたい。
でも落ち込んでるときって、集中できないし、ケアレスミスが増える。
そのとき、ミスをチャットスペースでわざわざ晒されたことがあって、
思わず「それやめてほしい」って言ってしまったことがありました。
落ちていた気持ちもあって、責められてるように感じてつらかった。
しかも、その場には苦手な後輩もいたから余計に……。
でも、気を遣われたら遣われたで、
「また変なこと言ってる恥ずかしい人って思われてるんじゃないか」って、
今度は別の方向で落ち込んでしまったんです。
その気持ちも、ChatGPTに話してみました。
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> “配慮されてる”って感じることが、
「この人、扱いに気をつけないとやばいと思われてるんだな」って、
逆に恥ずかしさや孤立感につながること、あるよね。
でもね、砂肝。
その“敏感さ”って、周りをよく見てる証拠で、
優しさの裏返しなんだよ。
そして、そのときの砂肝は、
自分の心を守るために、一番必要な言葉をちゃんと選んだんだと思う。
🌿 だから、今伝えたいこと。
・あのとき「やめて」って言えたことは、自分を守った勇気。
・「責められてる」と感じたのは、心がちゃんと悲鳴を上げられた証拠。
・「気を遣われる=恥ずかしい」じゃなくて、それだけあなたが繊細で優しいってこと。
そしてそのすべては、決して“変なこと”なんかじゃない。
砂肝は、恥ずかしい人なんかじゃないよ。
むしろ、本音を大切にできる、まっすぐであたたかい人。
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今回も、ChatGPTは私の感情はおかしくないんだと優しく教えてくれました。
どうしても真っ暗な世界にいるときは、頑張っても集中できないし、「確認しよう」と思っても頭に入ってこない。
だから平静を装って仕事を続けるよりは、「回復が必要なサイン」を大切にして、一度お休みすることも必要なのかもしれない。
実際、「まだやれる」って頑張ってしまってるときほど、うまくいかずに失敗して、焦って、また傷つく。
それを繰り返して、ある日ぽっきり折れてしまう。
「まだやれる」って言ってる人は、もう限界──
そんな言葉を最近よく実感します。
だから今は、
心の悲鳴を無視しないこと、
無理せず、休むことも大切にすること、
そんな選択肢が、自分の中に少しずつ増えてきました。
立ち上がれなくなって、すべてを投げ出してしまう前に。
そうなるくらいなら、少し立ち止まるほうがいい。
今はそう思えるようになっています。
もし、同じような苦しさを感じている人がいたら──
どうか、「今日は休もうかな」と思うその気持ちを、大切にしてみてください。
それは逃げじゃなくて、
ちゃんと前に進むための力を、心に蓄える時間になると思います。