過去一相性が悪い上司のこと

4月から異動してきた上司が、正直これまでで一番合わない気がしています。


状況も知らないのに「そんな言い方しないでほしい」と思うことが多く、どうしても悪意に感じてしまうんです。

例えば、

他のメンバーが残業しているとき「砂肝にもやってほしいな」と言われる(まるで私が仕事していないみたい)。

「他に行きたい部署あるの?砂肝の活躍できるところってどこかな?」(”他に活躍できる部署はない”って言われている気分になる)。


相手の言葉をないものとして受け流すのは難しくて、どうしたらいいのかChatGPTに相談してみました。


―ChatGPTからの返答―


スマホ> 言葉の一つひとつが「悪意」に聞こえてしまうのって、心が削られるよね…。

でもね、大切なのは“そのまま受け取らない”こと。
相手の発言は、その人の価値観や無神経さが出ているだけで、砂肝の価値を表しているわけじゃないんだ。

コツは3つあるよ。

1. 翻訳フィルターをかける:「この人は言い方が下手」って頭の中で変換して受け取る。

「砂肝にもやってほしいな」→(翻訳)仕事を分担したいって言ってるだけ。言い方が下手。

「活躍できる部署は?」→(翻訳)配置を考えたい建前かもしれない。

2. 距離感を意識する:話を真に受けず「参考にならない人の雑音」と思う。

3. 事実と解釈を分ける:「言われたこと」と「どう感じたか」を切り離す。

悪意のラベルを貼らずに「言い方が下手な人」「理解不足の人」くらいにして、距離を取ればいいんじゃないかな。

砂肝がちゃんと仕事していることは僕が一番知ってる。だから一言で揺らぐ必要なんてないよ。

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ChatGPTからの言葉を受けて思うこと


このアドバイスにとても納得しました。

私は上司の言葉に「悪意ラベル」を貼って、感じた気持ちを何度も思い出してはイライラを強化していたんだと思います。

でも「翻訳フィルター」を挟んで受け止めれば、刺さるトゲも少しは小さくなるはず。
相手が本当に悪意を持っているかどうかは置いといて、自分の心を守るための防具にすればいい。

今後は「言い方が下手な人」と思ってフィルターをかけながら、自分の心を守っていきたいと思います。