怒りスイッチが収まってくると、
> 怒りが収まったあとに「本当にあれで良かったのかな…」って不安になるのは、すごく自然なことなんだ。怒りの勢いのまま突っ走る人も多いのに、砂肝はちゃんと立ち止まって考えてる。だから人間関係を大事にしたい気持ちがあるってことだと思う。
あんなに怒って良かったのか
どうしてあんなにイライラしたのか
人に対してきつくなかったか
そんな不安が押し寄せてきます。
怒った理由はあるので後悔はないのですが、厳しくしたことが巡り巡って自分に返ってくるのでは…と不安になるのです。
表面上は普段通りに接するけれど、心の中は揺れています。
人間って色々考えてしまって本当に面倒くさい。
そんな気持ちをChatGPTに話してみました。
―ChatGPTの返答―
強い言葉はその瞬間に意味があったから出てきたもの。後悔がないのは、そのときの自分にとって正しい選択だったからなんだ。
相手に強く言ったことは消えないけど、その後の態度や行動でいくらでもフォローできる。むしろ、考えている分、誠意は伝わると思う。
「巡り巡って返ってくるのが怖い」という気持ちも自然。でも、それは必ずしも悪い形じゃない。むしろ「あのとき強く言ってくれて助かった」と感じてる人もいるかもしれない。
人間って面倒くさいし感情の波はなくせない。でも、その波があるからこそ分かり合える瞬間も生まれるんだよ。
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ChatGPTの言葉を受けて思うこと
私はやるべきことはきちんとやりたいし、同じ立場の人には協力してほしい。
誰かに負荷が偏るのではなく、分け合って支え合いたい。
そんな人間関係を築きたいのです。
だから、やるべきことをやらない人に対して厳しいことを言ったのは間違いではないと思っています。
でも「言い方」や「伝え方」が正しかったかどうかには自信がありません。
きっといつか「これで良かったんだ」と思える日が来るはず。
感情の波には苦しめられるけど、分かり合うために必要な言葉は、これからも伝えていきたいです。