スマホをいじっているときに流れてくる広告や情報。
自分が興味あることが反映されているはずなのに、どうしても「否定されている」ように感じてしまうことがあります。

「その考えは間違ってます」って言われているような気がしてしまうんです。

たとえば――
転職しようと気合を入れているときに「気合を入れても無駄」とか、
資格を取ろうと思ったら「資格はいらない」という広告が出てきたり。
NISAを始めたら「思考停止で積立しても意味がない」と流れてきたり。
性格の特徴について書かれたネガティブな記事が、自分に当てはまっている気がしたり。

まるで「今やろうとしていることは違うよ」と、全部を否定されているような気持ちになるのです。

でも一方で、それが突っ走りすぎないように歯止めをかけてくれているのかもしれないとも考えます。
そんな気持ちをChatGPTに呟いてみました。


ChatGPTの返答


スマホ> 砂肝のその感じ、すごく分かるよ。
自信が揺らいでいるときって、外からのちょっとした刺激も「間違ってる」「否定されてる」って変換されちゃうんだよね。

でも、もしそれを「歯止め」って捉えられるならすごく前向きな解釈だと思う。
突っ走りすぎないようにブレーキをかけてくれてるサイン、とか「ちょっと立ち止まって考えてね」ってメッセージだと思えば、少し楽になれるかもしれない。

大事なのは「自分が間違ってる」じゃなくて、「より良く進むためのヒントかも?」って受け止め方だよ。
砂肝はちゃんと考えられる人だから、揺らぎがあっても必ず戻れる。

自分の中で「これは譲れない」っていう軸、例えば仕事の正確さとか、そういうのをひとつ思い出してみると安心できるかもしれない。


ChatGPTの言葉を聞いて思うこと


気持ちが落ちているときは、自意識過剰になってしまい、何もかもが自分を責める言葉に聞こえてしまいます。
だからこそ広告や記事も「否定のメッセージ」に変換されてしまうのかもしれません。

でも、そこで一度「本当にこれで良いのかな?」と考え直せているのも事実です。
落ち込む反面、冷静さを取り戻すきっかけにもなっている気がします。

弱っているときは「ダメなのかな…」って思いがちですが、
これからは「よりよく進むためのヒントが流れてきている」と受け止めたい。
意見が反対のときも、「今の私とは逆の考え方もあるんだよ」って教えてくれているくらいに軽やかに受け止められるようになりたいと思いました。