看護学生の頃の話 

クラスメイトのマツコ
 はものすごくおとなしい子だった








ある朝 






学校に行って









教科書を机の中にしまおうとしたら


















机の中に小さな箱が入っていた



























誰かがプレゼントをくれたらしい






















誰だろう
























教室を見回すと

























私のほうを ニコニコ笑っている子がいた























マツコ























包みを開けてみた
























淡いピンクのレースのハンカチ
























なかなか少女趣味だね























お礼を言いに行った


























もこ「プレゼントありがとう」

























マツコ「うん、それ今日の私のとお揃いだよ」

























マツコ「似合うと思って」

























なぜか彼女は 頬を赤らめる









































広げてみた
















































ピンクの総レースの



























Tバック
だった

























これじゃあ 何も

























隠れまい