先日、父・母・私の3人で

山奥の寂れた温泉旅館に泊まってきました。


今日はその珍道中の一部をご紹介します





ホテルにて:


山奥のせいかテレビのチャンネルも少なく、

とりあえず暇つぶしに

母と売店を見に行った


しかしこれといって素敵なものもなく

店員さんもいない





(何にもないなぁ・・・)






若干 趣味が違うので

私は母と少し離れた場所でお土産を選んでいた


売店をみていると、フロントから小さなおばあさんが

こちらにやってきました

どうやらフロント兼売り子さんのようです



(あ、店員さん やっと来た)





そして母のすぐ後ろを、歩調を合わせながら

そっと 寄り添うように歩き始めました



自分の背後に何やら人の気配を感じた母



「ねえ、もこちゃん  

 これ(スカーフ???手ぬぐい??) 

           素敵じゃない?」



(あ~あ・・・勘違いして店員さんに話してる)


毎度の事なので放っておく








しばらくすると、母の歩調に合わせて何やら

愉快な音が・・・・・







ぶっ♪

 





ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ ぶっ♪ 







そうです





オナラです







母は、私たち以外、近くに誰もいないと思って




すこしずーつ オナラを出していたのです





全部出し スッキリしたところで


くるっと振り向き元気に一言





「さ、そろそろ部屋に戻ろうね」







とんだ置き土産でした