今回はボディコンバット(空手とかムエタイとかの格闘技の動きを取り入れたエクササイズ。かなりハードです)のときのお話
私はその日が初参加でした
なにやら難しいらしいという噂を聞いていたので、スタジオの一番後ろのほうで準備してました
(だって張り切って一番前にいるのにできなかったら恥ずかしいじゃないですか)
そしたらイソギンチャクさんがちょうどわたしの目の前にやってきました。
え・・・ここであの動きされたら撃沈するじゃないですか
場所移動しようかなぁ
迷っていたそのとき
イソギンチャクさんが私の方をずっと見てる!!
笑ってたの知ってて怒ってるのかなぁ?!どうしよう・・・・
・・・と思ったら
イソギンチャク「おまえ初めてだろ?!前行けよ!!できなくてもいいんだよ!!」
いいひとだぁ~~ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
そしてプログラム中何度か目が合い、その度に親指を立てて「Oh!yes」みたいなジェスチャーとともにウィンクしてくれる
いいひとだぁ~~ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
プログラム クライマックスにさしかかった
イソギンチャク「アイ ドント ストップ ミュージィ~~ック」
「ハッ ! フッ! ヘイ!ヘイ! ふぅ~(←ここだけ甲高い)」
キター (((( ;°Д°))))
それが怖かったのだよぅ
笑ったら怪我するんだってば
そしてなんとか終了
イソギンチャク 「おまえ、わりとできるじゃん」
わたし 「いや・・・・そんなことは」
わたし 「いつもスパッツ派手ですね」
イソギンチャク 「そうか?」
わたし 「プログラム中ノリノリでしたね」
イソギンチャク 「気合だからな」
そして爽やかに去っていった
いきなりオマエ呼ばわりだった
動きはわりと普通だった
やっぱり今日も歌ってた
熱い男だった
気合のイソギンチャク