イソギンチャクスパッツのおじさんとの再会


ボディーパンプ(バーベルを使って音楽に合わせて筋トレする種目)でまた会うことができました

お互い気合充分です


皆自分のギリギリのおもりをつけていますので、途中から結構つらくなります。

腕を真上に上げる動作もプルプル震えながらやってます。

重心は左右対称にかかるように 猫背にならないように・・・・


私はもうすでに限界に近づいていたそのとき


不意にあのイソギンチャクさんが目に入った


右脚に重心をかけ左脚で音楽に合わせてリズムをとっている

妙に楽しそう

しかもなんか 声出してる


イソギンチャクさん:「ヘイ!!  ヘイ!! ふぅ~(←ここは甲高くなる)」



そして急に

 「アイ ドント ストップ ミュージィ~ッック」


歌ってる?!  (°Д°;≡°Д°;)

ダメだここで笑ったら怪我をする

しかもきなり笑ったら変な人だと思われる


笑っちゃダメ (((( ;°Д°))))

そう自分に言い聞かせた


けど、そう思えば思うほど腹の底から笑いがこみ上げてくる


おかしくてからだに力が入らない!!

ただでさえバーベル上げるのギリギリなのに


今日もスパッツ派手だなぁ

あの人異常なくらい汗かいてるなぁ

40歳くらいかなぁ?

種目の意味わかってんのかなぁ?

何であんなに余裕あるんだろう?


そんなことを思いながらやり過ごしました


ある意味いつも以上に辛い1時間でした

集中力ゼロでした



次回いよいよ イソギンチャクさんとお友達になる の巻