うちに来て2年半のゴールデンハムスターがいます。名前は『はむ助』です。最近、お腹周りが張っているのに気付き、動物病院へ行きました。エコーを取ったところ、お腹の水がたまっているということでした。原因はいくつか考えられますが、どこかが炎症をしている、腫瘍が出来ているなどが考えられますが、老ハムスターだけに腹水を抜くより、炎症剤、利尿剤で様子を見ている状態です。


腹水を抜くことにより、良くなることもあるけど、急激に体の中の水分量が変化することにより悪化するケースもあり、抜いたところで原因が分からないとまたたまるので、抜いたところで解決にはならないということでした。


ハムスターはお腹周りがぽっちゃりしているため気づきずらく、個人的な味方としては、ハムスターが立ち上がって伸びた時に、上半身は痩せているのに、お腹の部分だけ浮き輪が付いているように膨らんでいたら注意してください。触るとプ二プ二というより、張っています。うちのハムスターは老ハムスターなので、根本的な治療は難しくなりますが、若いハムスターであれば、体力があるので助かる可能性が高くなります。


おかしいなと思ったら、小動物を診てもらえる病院へ行ってください。出来れば、小動物専門医の方がいいです。通常の動物病院だと、いい獣医は原因追究できますが、器具がそろっていないため、手術やレントゲンが難しくなります。また、取扱いになれていないため、危険な場合があります。


闘病記録をつけることで、飼い主さんに気づいてもらい、少しでも多くのハムスターが助かればと思い、書くことにしました。


これからもはむ助の闘病記録をつづっていこうと思います。