昔から、とある神社には地震を抑える「要石」とかいうモノがあるそうな。





地震の神様っているんだ~くらいの感じで調べてみました。



「要石」は国を鎮める意想で日本国をとりまく「リュウ」を鎮める石剣とされています。
「リュウ」龍は古代では海水を意味し、日本をとりまく「リュウ」が転化してナマズ(鯰)になりました。 地震は地下にもぐった鯰の寝がえりだとされてこの要石は地震ナマズを永遠におさえていると云う 信仰をうんだのです。

(日本民族学全集より)


東日本で有名な「要石」のある由緒ある神社ってのが

・宮城県 鹿島神社 

・茨城県 鹿島神宮
      息須神社

・千葉県 香取神宮



要石を結界にする的な考えがあって、今回地震のあったあたりは元々紀元前から地震が何度もきてる地域だからこういう民俗信仰がうまれたみたいです。


なんてったって紀元前660年前って神社もありますからね・・・



スナフキンのブログ


日本の本州の形をリュウになぞらえて、「頭」の部分を「宮城県 鹿島神社」が押さえつけて
「腹」を押さええるのが「茨城県 鹿島神宮」

その鹿島神宮の対になってるのが「千葉県 香取神社」


頭を押さえる宮城の鹿島神社の鳥居が崩れてしまい、結界が破れて茨城に地震が起こり、対の神社がある香取市に今日地震がきた。


「逆鱗」は静岡県の「要石神社」だそうだ。

不思議とどこもかしこも原発が近いのが気になるところ




三重県にでもお参りにいってくるかな~



近くの要石は
・静岡県 要石神社
・三重県 名居神社(名張市)
      大村神社(伊賀市)


・東京の羽田空港のはしっこの方にも「要島」があるそうな。