
震災後、鴨川の方が2ヶ所から、毎朝放射能の簡易測定器での計測結果を配信してくれている。
今朝、初めて「明らかに数値が上がって」いるように見えた。
明日以降下がれば、「たまたま」今日だけのことなのかもしれない。それは明日わかる。
被災地の漁港の片付けでは、腐った魚の臭いが凄まじいという。
片付けながら、人間の嗅覚で、その臭いとも戦う人々がいる。
放射能は、微量?であれば感じられない。臭わない。
人智、肉体を超えた存在を、人類は生み出し、豊かな文明を築いてきた。と信じてきた。
明日、放射能測定値はさらに上がるのか。下がるのか。
今のところ、いずれにせよ、明日は来る。はず。
そして、今日は今日の、日本という島国の朝が来ている。
命ある限り、誰の身体にも、平等に。
今日の朝がやってきた。