こんばんわ☆
あんかつです。
まず、僕 『B型』なんですけど
それを人に喋ると、たいてい引かれます(悲)
いやいや、そうは言っても人格とか、それまでの経験とかいろいろあるでしょ?
そんな声は届かず
「自己中」
「わがまま」
そんな言葉で締めくくられること多々・・・。
もうどうせだからこの際、そういった偏見や誤解を解こうということで
本日のお題はズバリ
血液型は115京2900兆通り
1900年に A B O 式血液分類を発見したラントシュタイナーは、
1927年に A B O 式とは無関係の M N 式血液分類を発見。
M 型・N 型・M N 型の3種類にわけるもので、人間の赤血球をウサギに注入する実験中に見つかった。
また、1940年になると、アカゲザルとウサギの唾液から、R h 型の血液型が発見される。
R h は、アカゲザルの英名『 Rhesus(リーサス)』に由来する。
R h型の血液には少なくとも12寿類のタイプがあり、大きく分けると
「 R h プラス 」
「 R h マイナス 」
に分類される。後者(R h マイナス)は1種類しかなく、ほかの11種類とは反応しない。
日本人の99・3%が R h プラスなので、R h マイナスがいかに希少な血液なのかがわかる。
以後も様々な血液型が発見され、現在判明しているだけでも60種類以上の種別がある。
それらを組み合わせていくと、 『115京2900兆通り』 という想像を絶するパターン数になり、
同じ組み合わせを持った人間は存在しないといっていいだろう。
まとめていうと・・・
ボクはボクさ。 他の誰でもない!
悪口言うなっ!!
と、いうこと。
みなさんも血液型に囚われて、その人の『本来』を見失わない様に。
ちなみに嫁さんは A型 なんで性格が真逆で困り果てています(トホホ・・・)