昨日、おれん家に1通の封筒が届く。
去年の今頃に1度だけ通知があったんだけど、とうとう本格的に
裁判員制度の裁判員に選ばれてしまいそうな気配…。
もう、なんていうか他人事のように聞いていた裁判員制度。
それまでは“おれだったらあ~いってやる、こ~いってやる”なんておちゃらけた雰囲気で笑ってたさ
でも、いざ自分がその舞台に立たされるであろう現実を目の前にすると、いろいろ悩んでしまうんだよね…
だってここ最近のおれは自分のことでさえ嫁にまかせっきりのグ~タラ亭主だぜ??
その俺がいかに重大な罪を犯したであろう凶悪犯であったとはいえ
一体それを、どんなふうにして裁けばいい? 自分の中心の円から一歩もブレずに裁くことができる?
正直こわい…。 できれば行きたくない…(泣)
でも、それに応じないとペナルティに課せられるという。
なんだ? このシステムは??