さて、第二回は



~放浪からの入会編~ ということでお届けします。



そう、今やいろいろなスカイプ教室がありますので、単に迷っちゃったから、いろいろな教室の無料体験を放浪してみたのです。



はい!ということでいろいろな教室の無料体験をしてみました。




結論がひとつあります。










ダダン!

『好きな先生がひとりでも居たら、そこに入るべし!!』




もうほんとそう思いました。


わたしは予算の関係もあって、
フィリピン人の先生が多く所属しているちょっとお手頃な英会話教室をさがしていましたので、
ネットなどでよく聞く特有の訛りについてとっても心配でした、、、。




ただ実際に話して思ったことは、
確かにネイティブの人よりは若干訛っているのかもしれないけれど、
めっちゃ英語ペラペラ!!


それもそのはず、
先生に英語の多くの人たちが、小学校から母国語?常用語として英語を使っていたのです。


なので、みなさん英語の基礎がしっかりしている人たちばかりでした。
どんな質問にも応えられるような余裕が感じられて、安心して任せられました。
なのでとくに訛りはネックに感じなっかったというのが正直な感想です。



また、在宅の先生の場合は、
時々後ろにペットの犬がちらついたりして気になる人もいるかもしれませんが、
生活のなかで英語を使いたいなら、
このくらいのことは日常風景のなかで話すトレーニングと思って全然受け入れられました:)


最終的に、
間違えたら正しい文章や発音で話せるまでしっかり教えてくれる先生に巡り合い、
その方が自分に合っていたので、その方が所属しているスカイプ英会話に登録することにしました。




あと、あとあと、、
2回目以降、初回のように緊張のあまり汗びっしょりになることはなかったのですが、
大きな課題を見つけることができました。



それは
「座学では出来ていた簡単な文章でも話せなさすぎる!!!」ということ。





これは本当にびっくりというか、くやしいというか、、、




スカイプ英会話を始めた最初のころ、滞りなく言えたのは
「Hi! Nice to meet you!! My name is Rina」くらいだったかな、、、。




いやリアルにそうなんです!
全然盛ってないです!笑
一応英検2級は持ってるのに、こんだけて!!!


ちょっとくやしかったですね。
そのくやしさをバネに次も頑張っちゃおうと思います。




そんなこんなで個人的なまとめタイム。


・3回目以降はある程度フレーズを準備して挑んだら、段違いでスムーズなコミュニケーションができた。(とくに自己紹介や相づちのレパートリーに力を入れた)


・自信のなさの原点は、やっぱり発音。
 いくら日本なまりの英語でも通じる!とにかく話してみなよ!という意見を聞いたところで自信は得られなかったので、レッスン以外の時間で日本人むけの発音矯正を調べていろいろと実践してみた。
→結果、前より自分の発音が向上した。やっぱり発音も大事だと思った。
 (とっても参考になった動画があったので、ちょっとだけ紹介します。
  「バイリンガール」と検索すると出てくるちかさんの動画です。
  彼女の説明がとってもわかりやすくて、英語の発音やフレーズの練習に楽しく見させてもらっています。)




なんか今は何を試してみても自分の英語が良くなっていくので、
とってもたのしい!!!


ではでは、またアップします!