「イクメン」流行…男性の本心は?(産経新聞) | パパ店長29歳の育児奮闘記

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2010/1/1長女誕生⇒2010/6〜月~日まで仕事人間26歳男→週3日仕事・週4日父親中心業(ファミリスト)な生き方・働き方を実験⇒2012/1〜フリーランスとしてほぼフルタイム稼働⇒2013/8/16長男誕生⇒なう。

産経新聞で連続的に取り上げられている「女の生き方」というテーマ。
今回はイクメンについて言及があったので紹介。
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「イクメン」流行…男性の本心は?(産経新聞)

男性からのお便りには、ほぼすべてに、女性に結婚や育児を勧める内容が記されていた。
中には独身生活を志向する女性の生き方に疑問を呈したり、否定的な見解を持つ人もいた。

和歌山県の男性(43)《子孫を残すことを放棄した人が増え、人口が減っている事実を
真剣に考えるべきだ。“おひとりさま”などとふざけたことを言いながら自由を謳歌(おうか)
し、独身生活を満喫している場合ではないと思います》

男性と女性の意見と比べると、総じて男性は「女は母親になるべきだ」という保守的な考えを
持っている人が依然として多い
と感じさせられた。

最近は男性の育児参加が推奨される風潮。そうした中で、男性の女性に対する視点にも
変化の兆しがあるように思っていたが、多くの男性たちの本心はどうなのか…。
ちょっと気になる。

(原文より一部抜粋)
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結婚や子供を持つことなどは各個人・夫婦毎の自由意志によるものでよい
というのが私個人の考え。女性も男性も関係なしに

人口の減少や(この記事では触れられていませんが)年金の担い手の問題などを
例示にあげて、「子供をもつべき」「考えないのは無責任だ」という論調を
ふりかざしても何も変わることはないと思う。

例示している問題自体が大きすぎてリアリティがないし、他人から「~するべき」
といわれて「はい、そうですよね」とはならない。


それよりは、「結婚するとこんなに素敵なことがある」「母親になるってこんなに
感動的なこと」というような自分自身のこととして捉えられるような情報を発信
していく方がよっぽど建設的だ。

私個人は結婚するって素晴らしい体験だと思うし、子供が生まれることって
何事にも変えられない感動的なことだと思っている。
だから、それを体験した方が、一度しかない人生、楽しめると思っています。




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