いらっしゃるのでは?
当事者にとってはかなり切実な問題である「待機児童」問題。
その解決の糸口は、保育パパの登場!?
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■機児童を抱える今こそ、保育の”質”が求められている
~保育パパに密着取材!~(FQ JAPAN 男の育児online)
※全3P、ちょっと長めの記事なので下記ポイントを要約
※待機児童の現状を知りたい方には、グラフものっていて
わかりやすいので1P目だけでも読んでみるといいかも。
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◆実は足りている?保育所の定員数
→保育所定員数213万2081人に対し、保育所利用数は204万974人(2009年度)。
全国の保育所には9万1107人分の空きがある。
全国の待機児童の数は1万9550人。実は余裕で入ることができる。
つまり、物理的に保育所の数は足りているともいえる。
◆問題の根底には、都市部への人口集中が関係
→厚生労働省が「首都圏、近畿圏の7都府県及びその他の政令指定都市・
中核市の合計を見ると1万454人となり、全待機児童の80.6%を占める」
というとおり、待機児童問題は人口集中地域特有の問題であると
わかる。地方では「定員割れ」が起きているというのが現実だ。
こんな状況の中で注目を浴びているのが「保育ママ制度」。
少人数で手厚い保育が受けられることで人気の「保育ママ制度」は、
これから日本の保育の柱に加わっていくかもしれない。
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2P目以降紹介されている男性の「保育ママ」坂詰稔さん。
元会社員から「忙しい親の力になりたい」という思いから
保育ママへと転進した坂詰さんの言葉。
「仕事もいいけど、育児に参加して欲しい」
「子供って、3歳までにどれだけ愛情を注ぐかだと思います。
いくら忙しくても妻や保育士に任せきりではなく、
『自分たちで育てる』という意識を持って欲しいですね」
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同じ男性として、是非応援したい坂詰さんの生き方。
仕事も楽しいものですが、育児もまた楽しいもの。
どちらかを捨てるのではなくて、どちらも楽しく関わる。
そんな生き方って欲張りで、いい!
