今年度の中小企業白書>ワークライフバランスに言及 | パパ店長29歳の育児奮闘記

パパ店長29歳の育児奮闘記

2010/1/1長女誕生⇒2010/6〜月~日まで仕事人間26歳男→週3日仕事・週4日父親中心業(ファミリスト)な生き方・働き方を実験⇒2012/1〜フリーランスとしてほぼフルタイム稼働⇒2013/8/16長男誕生⇒なう。

今年度の中小企業白書が公開されました。

____________________________________
中小企業白書(2010年版)概要[PDF]
 ※26Pでワークライフバランスに言及

中小企業白書(2010年版)全文
 ⇒第2部 中小企業の更なる発展の方策
  ■第1章 国内制約が高まる中での新たな展開[PDF]PDF
  ※58~69Pでワークライフバランスに言及

本編は中々のボリュームです、概要をざっくり読めば内容は十分理解可能です。


【紹介記事】ワークライフバランス促す=「競争力高める」-中小企業白書(時事通信社)

ワークライフバランスに熱心に取り組む企業とそうでない企業とでは、
従業員の定着率などに差があると指摘した上で、従業員に多様な就業
形態を認めることが「企業の競争力を高める」と強調し、取り組みを
促している。

(原文のまま転載)

____________________________________

いろんなところで、「ワークライフバランス=就労時間を減らす」みたいな
構図になっているように感じることがあるのですが、それって本質?と
よく思います。

たとえば、早めに帰宅をしてもゴロゴロとしているだけで、特になにもしない
のであれば、家族の絆も別に深まらないでしょうし、本人も成長ないでしょうし。
それなら会社で仕事していた方がよいのでは、と思うわけで。

時間の長短にかかわらず、
人生を充実させて、素敵な生き方をしている人が増えて、
そんな生き方をしたい!と素直に思える人がそれを真似して
輪が広がっていく。

そんな感じの姿が個人的に理想です。


そのためには、いろんな素敵な方の生き方が
より発信されていければいいなー。


ペタしてね