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■中小企業白書(2010年版)概要[PDF]
※26Pでワークライフバランスに言及
■中小企業白書(2010年版)全文
⇒第2部 中小企業の更なる発展の方策
■第1章 国内制約が高まる中での新たな展開[PDF]PDF
※58~69Pでワークライフバランスに言及
本編は中々のボリュームです、概要をざっくり読めば内容は十分理解可能です。
【紹介記事】ワークライフバランス促す=「競争力高める」-中小企業白書(時事通信社)
ワークライフバランスに熱心に取り組む企業とそうでない企業とでは、
従業員の定着率などに差があると指摘した上で、従業員に多様な就業
形態を認めることが「企業の競争力を高める」と強調し、取り組みを
促している。
(原文のまま転載)
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いろんなところで、「ワークライフバランス=就労時間を減らす」みたいな
構図になっているように感じることがあるのですが、それって本質?と
よく思います。
たとえば、早めに帰宅をしてもゴロゴロとしているだけで、特になにもしない
のであれば、家族の絆も別に深まらないでしょうし、本人も成長ないでしょうし。
それなら会社で仕事していた方がよいのでは、と思うわけで。
時間の長短にかかわらず、
人生を充実させて、素敵な生き方をしている人が増えて、
そんな生き方をしたい!と素直に思える人がそれを真似して
輪が広がっていく。
そんな感じの姿が個人的に理想です。
そのためには、いろんな素敵な方の生き方が
より発信されていければいいなー。
