宇宙飛行士の夫・山崎大地さんの記事に思う | パパ店長29歳の育児奮闘記

パパ店長29歳の育児奮闘記

2010/1/1長女誕生⇒2010/6〜月~日まで仕事人間26歳男→週3日仕事・週4日父親中心業(ファミリスト)な生き方・働き方を実験⇒2012/1〜フリーランスとしてほぼフルタイム稼働⇒2013/8/16長男誕生⇒なう。

何かと話題になった宇宙飛行士の山崎直子さん。

テレビでそのご家族として旦那さんと娘さんが
写っているのをみたくらいで、特にそれ以上の
ことは知らなかったのですが、、、

パパにとってはかなり示唆に富んだご経験をされて
いらっしゃったようです。


山崎宇宙飛行士の“私生活公開”(毎日新聞)

ちょっと長めの記事なので、短くまとめてみると、、、
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山崎大地(たいち)さんは宇宙飛行士候補になったばかりの直子さんと
知り合い、結婚。娘の優希ちゃんが生まれ、勤務先で男性初の育児休業
を取得。直子さんが米国に拠点を移すと「主夫」に転進。
ISS管制官という自身の夢を中断して、妻のサポートに周ってきた。 

「多くの人に真実を知ってもらうことが問題の唯一の解決策だと思ってます」
と大地さん。

「問題」とは、家庭を含む宇宙飛行士の労働環境のこと。
長期出張、突然の海外赴任など訓練最優先で家庭は後回しになるのが現実。
実際、宇宙飛行士は離婚率が高いそうです。

日本人の現役宇宙飛行士は5人のみ。
彼らの仕事は国際協力の枠組みの中で決まり、数年間の厳しい訓練を
受けないと宇宙に行けない!
日本の有人宇宙開発の将来を、5人が必死に背負っているのです。
一度なったら辞められない、安易に休めないので、並の仕事より
ずっと厳しい。
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そして、この記事はこうまとめられています。
下記は原文のまま。
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宇宙飛行士が普通の家庭の幸せを損なわず、存分に能力を発揮できる
環境づくりが必要だ。
それはすべての働く人の生き方を、当たり前の姿に変えることにつながる。
山崎家は「仕事と家庭の両立」という社会の普遍的な課題に改めて問題提起
をしたと言えるだろう。
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記事を読むだけでも一般的な仕事以上に、宇宙飛行士という仕事は
家庭に対して影響を与える要素が多いことがわかります。
もちろん、そういったことは踏まえた上で自由意志として仕事を
選択しているとは思いますが。

とはいえ、非常に考えさせられる記事でした。
宇宙飛行士の仕事に比べれば、大半の仕事はそれほど多くの制約に
とらわれているわけではないはずです。

自分の発想の転換と行動で、もっと「仕事と家庭を両立」させやすく
することはできるのでしょうね!


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