赤ちゃんにはミルクをあげてはいけません!? | パパ店長29歳の育児奮闘記

パパ店長29歳の育児奮闘記

2010/1/1長女誕生⇒2010/6〜月~日まで仕事人間26歳男→週3日仕事・週4日父親中心業(ファミリスト)な生き方・働き方を実験⇒2012/1〜フリーランスとしてほぼフルタイム稼働⇒2013/8/16長男誕生⇒なう。

初めての子供をもつお父さん、お母さんは大変だ。

何しろ右も左もわからない。

だから、目の前の状況に対していままでの経験に基づいた判断しかできない。

これがどうにも当てにならない。


たとえば、赤ちゃんが泣く。

泣くからには理由があるはず。と考える。


お腹がすいたのか、

オムツをとりかえてほしいのか、

かまってほしいのか、

とにかく対応をして、泣くのをやめてもらおうとする。


実はこれは間違いらしい。

(えっーー)


赤ちゃんが泣くのに全てに対応してたら

お母さん、お父さんはめいってしまう。

(実際めいる。。。)


子供は泣くのが仕事と思って、

すぐにすぐにの対応は意識しすぎないほうが

長続きするらしい。



あとお腹がすいててもミルクをあげては駄目らしい。

(えっーーーー)


これは母乳で育てる場合限定。


赤ちゃんは哺乳瓶でミルクをもらうことになれてしまうと、

自分でおっぱいに吸い付いて母乳を飲むことが

できなくなるんだって。


だから、泣いたらミルクをあげるのではなく、

おっぱいを吸うように訓練する。


最初は吸えないからさらに泣く、

だってお腹はみたされていないんだから。

でもそれでも、訓練を優先!


泣きつかれて寝てしまってもOK。

しばらくお腹にはいらなくても死にはしない!

(極論ですけど、、、)


それよりも赤ちゃんが泣くのにまけて、

哺乳瓶になれさせないこと。



そんなことをベテランの助産師さんや、

姉・母などから聞かされて、すこしずつ

赤ちゃんマニュアルが頭につくられていく。


いやはや、

いやはや、