また雨模様の週末です
先週も土日雨模様でした。
日曜日、降り始めた雨の中、すぐに雨が止みますように…と祈りながら集合場所を目指して歩きました
大丈夫、スタートは遅れるはず
もしくは、最後尾につこう!間に合うはず!!
雨の音と車の通り過ぎる音しか聞こえない
…それにしても…道、間違えた?
…ごめんなさい、遅刻しました
そして
集合場所に明らかにデモ参加者さん
遅刻組、2人、発見キュートです
どうやって、デモ隊に追い付くか?
思案の最中に
意外にも、なんと後方からお帰りになるデモ隊を発見、オカエリナサーイ

一般人目線からすると
ピンクが基調になってて好感度◎デス
目指したいのは多くの人に受け入れられるデモの形。知ってもらい、賛同してもらうこと。
このウサギさんを可愛い!!と思った方、マイメロディやミッフィーをカワイイと思っている方
どうか、その可愛いウサギたちが化粧品のために、酷い目にあっていること
代替法があること
そういう事に気付いた人が一人でも多くいますように

こうして、自分の作品の発表を通じてメッセージを送る事が出来るの素晴らしい事ですね
紅天女が人間を叱る場面デス懇親会で、殺処分0のポスターを制作中であること、動物たちの為の絵本を作る事を考えていることを話してくれた方がいました。
美しいアクリル画で、動物の表情も美しく、ひたむきな感じが伝わってきました。
絵、歌、写真、映画…色々表現の才能があるって素晴らしい!
与えられた才能が生かされる時、凡人のわたしは、感動してしまいます。
Amazonから新着情報がありました

こうして、写真で何が起きたのかを伝えること、大事だと思います。
もちろん、まだまだ現在進行形なのです。












のらねこ。-震災を越えて-
著:中川こうじ

内容紹介
野良猫を撮り続ける写真家、中川こうじさんが写真と文章でつづるノンフィクションフォトエッセイ企画「のらねこ。」第4弾!!
「猫の島」として知られる田代島は、東日本大震災で港湾施設が多大な被害を受けました。
猫たちも直接震災で数を減らし、また、漁業が行えなくなったことで餌がもらえずに苦境に立たされていました。
田代島の猫を心配する猫好きたちの声が上がる中、本書著者中川こうじ氏は震災直後から東北に入り、田代島の猫たちの状況も写真におさめ続けています。
田代島で人間が懸命に復興しようと努力する中、猫たちも少しずつ港に姿を見せ始めています。
人と猫が自然に共存してきた田代島の被災と復興の様子を猫の写真を通じて示し、未来への希望を提示する写真集。








ピョピョピョピョピョ~~~~ーー




