sunadonoさんのブログ-2012040110040000.jpgとあるレトロな場所にて



‘IMMORTAL’ を聴いていたら



象の鳴き声が入っていて


ティッピとアブーの再会の場面を思い出してしまいました
sunadonoさんのブログ-20100321_1441309.jpg



sunadonoさんのブログ-20100321_1441306.jpg

sunadonoさんのブログ-20100321_1441298.jpg


sunadonoさんのブログ-20100321_1441294.jpg












見た目がハーフみたいで
いつも強気で個性の強い、情の厚い彼女


彼女との付き合いも14年になります


彼女も親を介護する身となり

会える時間も減ったのですが、
年に1度、私が以前通っていたバレエ教室の発表会には一緒に行きます


しかし今回、私はとても勇気が要りました

というのは、彼女はfurが大好きなんです。

かくいう私自身もfurの実態を写真で見たのは去年です


しかし
5年くらい前に、ファッション雑誌の後半、プチ情報の載っている写真より文字が多いページの
下の隅っこに5行くらいに
furになるキツネのころしかたが書いてあったんです。

本当に胸が潰れそうでした。
そして、こんな酷い話、世間が許すはずがない、もう今は行われていないはず、なんて思ったんです。

今、思うと
この5行を載せるのに、どれだけの情熱と苦労があっただろう?…と思います。



その頃、fur付きの小物を物色する彼女に、「ねぇ買うの止めなよ。自分だって猫飼ってるじゃない?」と言っても「だって可愛いんだもん」と言って分かっては貰えませんでした。



今は私、もう中途半端な気持ちではありません。
ここを共有できなければ、もう付き合う事は出来ない(>_<)

待ち合わせのメールのやり取りの中で私は、「furはやめた。作り方が残酷過ぎる事を知ったの」と書きました。彼女を責めないように、私個人としての決心を伝えました。
思いの外、勇気が要ることでした。
その後、ぱったりとメールが来なくなって…


変な人って思ったかな…?
来ないかも?と凄く緊張しながら待ち合わせ場所に向かいました。


そうしたら、彼女は先に着いていて……
私は泣きたいほど嬉しかった(〃Д〃)
彼女は全身布製品できめてたんです。
とても可愛かった



何もなかったかのように席に着き、近況を話し合い、ごく普通に振る舞い…

幕の合間に、私が最近集め始めた布バックを見て、
「それイイね!私も最近、布製品を集めてるんだ~。素敵なの一杯あって楽しいよね!やっば時代は布だよね~」


分かってくれたんだ!!って感激した私は、しばらくぎこちなくも、二人でとても楽しい時間を過ごせました。