たとえばスカイツリー
OPEN前後、連日報道されて、沢山の笑顔を生んでました
結構な事ですネ
でも、cimaは高い場所が苦手
絶対近寄らないゾって思ってましたし今も思ってます
それに拍車をかけたのがアースディでもらったチラシ
外国でサッカーの大きい大会がある時は、街を綺麗に見せるためにノラさんたちを一掃する(殺処分)ことがあるということは、もう知っています。
そして、チラシには、河川敷の住民たち、彼らが世話をしていた猫たちも追い出された旨、書かれていました。
netで検索してみると
行政のやり方はひどく暴力的で、文明人とか文化人からは、ほど遠かった、犯罪なんじゃない?ってほどだった事も分かった。。
因果関係はハッキリしない、としながらも、人が亡くなっています。。
OPENして数日…すでにゴミ問題やタバコの事、マイナスの産物について報道し始めてますね。
哀しさと笑顔が入り交じった場所
スカイツリー、あなたが悪い訳ではない
私は、遠くから眺めるだけにする
何しろ、福島からも見えるんだもんね
ΦΦΦΦΦ
ここからは、地元の話。
当事者として、奈落の底から遠吠えデス(゚○゚)
心底イシハラさんには出て行って貰いたい
彼は、東京を愛してない
cimaは、東京って食い物にされてる気が前からしてた。
相続税対策で、
地元はどんどん緑が少なくなり、他所から来た、旅の恥はかきすてな人たちが増えてくる。
去年なんかとうとう掲示板に「ネコは迷惑」って言いたいんだよね?ってポスター貼られるし(>_<)
この辺りは3、4百年住んでいる家が多いと思うけど、住みづらくなっていく感じが切ない。
そして、「外環」
それは、こういう代物です。↓
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40年以上建設が止まっていた東京外郭環状道路(外環道)の練馬―世田谷区間(16キロ)がようやく動き出すことになった。
2012年度予算案に盛り込まれたもので、首都高の混雑緩和や大震災対策への効果への期待の一方、採算性への疑問や環境への悪影響を懸念する声も消えない。
1メートルつくるのに8000万円かかる……
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これが実行されると
maisonBの前の道も、今は
たちが気軽に横断出来る道幅ですが、なんと信号機が出来てしまうという、たいそうな道路になってしまうのだそうです。
お年寄りもゆっくり歩ける、そんな道なのに…
maisonBの並びの家々は敷地の何分の一かを削り取られるのです。
先日、この外環について勉強会があったので、cimaも出席させてもらいました。
まさに家をまるごと立ち退かねばならない方も出席していて、「一人でも戦う」と仰ってました。
よそに住む人の、たまの、便利や楽しみの為に、
何故その土地を愛して大事にしてきた人たちが追われなければならないのかな?と思うのです。
***cimaのメモから***
■1966年:都市計画決定
1970年:凍結
1999年:石原都知事、具体化表明
■行政が外環を推し進める謳い文句 → 既に、建設の済んでいる場所では…。
・安全の向上 → 実際は…事故件数の増加
・大気環境の改善 → 実際は…悪くなっている
・CO2の減少 → 実際は…増加している
***朝日新聞から***
■1兆2800億円とされる外環道…政府は今年度予算に250億円を盛り込んだ。
■民主党の松原国交省副大臣は着工を名言。「2020年の東京オリンピック誘致に間に合わせる」という理由だった。
■千戸以上の用地買収が今後必要になる。「強制収用でもしなければ五輪までとても間に合わない。なのに何故いま着工するのか…」
■(千葉区間)国交省が強制的に立ち退きを命じることができる土地収用法の手続きに入ることを表明すると、買収は急速に進んだ。強制収用による買収になると、主導権は国に移り、住民は売る立場から買ってもらう立場に変わるからだ。
■2010年12月には、住民がアセス(環境影響評価)やり直しを求める訴えに、県公害審査会の調停委員会は、事実上の再調査と住民との協議会設置を求める調停案を提示、受け入れるよう勧告した。しかし、国交省は拒否し、独自に再調査するとした。




