いよいよ梅雨ですかね保護色のカエルくん、cimaに見つかって固まってます
そう、それでいい。基本、人間以外の生物は人間に注意するように!
簡単に捕まらなければ、それが出来ればなーー
先日、肩がガックリ落ちるこのお知らせ
アメブロ:毛皮はんたいアライグマさん
アメブロ:動物たちのメッセージさん
で詳しく紹介して下さってます。
是非、ご訪問して頂けると嬉しいです(*^ー^*)よろしくお願いいたします。
お二方から一部抜粋させて戴きました
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■□毛皮はんたいアライグマさんのブログより
『実験される動物のかわりに、議員へ訴えを。』
2012/06/07 10:50
* 日本は他の先進国とちがい、動物実験についての拘束力のある法律が、何もない国です。
見直しが進められていた、動物愛護管理法の改正について、実験される動物のための法改正は、何も行われないことになりました。
*1999年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制 見送り
2005年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制 見送り
2012年の動物愛護管理法改正 動物実験についての法規制 見送り
*日本は年間2000万匹の動物が実験に使われているといわれます。
これはEU27カ国を合わせたよりも多い数字です。
*環境省が行ったパブリックコメントでは、動物実験の法規制強化を求める意見が2万4000くらい集まった。今のままでよいという意見は800くらい。なぜ少数派の意見を支持したのか
■□動物たちのメッセージさんブログより
『動物実験について再度訴えを!』 2012/06/09 04:42
福島原発避難地域に取り残された動物・家畜を救おう
http://ameblo.jp/kachiku-kyuusai/entry-11271198599.html
さんからの転載です↓
「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」より緊急拡散!
http://homepage2.nifty.com/jikken-houseido/giin-ichiran-2.htm
動物実験について再度訴えを!
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今回、結果は出せませんでしたが、
動物と人間の会話が不可能な限り、人間が代弁するしかありません。
結果に関わらず、
諦めて、誰も何もしなかった、知らんぷりした…という世の中になる方が、とても寒いものを感じます。
ごめんね、力及ばなかったよ…となっても、行動した人たちがいる、いた、…という方が、少しは温かい気がするのです。
福島が収束していない最中、再稼働しようとすることが、まかり通ろうとしようとしている国なんですもん。
「え~、だって何も言わなかったからイイのかと思っちゃった」
と言われかねませんからね(^-^)
netで「動物実験」で検索してみると、
『動物実験なら楽天♪』なんて出てくるからビックリしました(-ロ-;)
pc用のサイトで見つけた記事から少し、転載させて戴きました。
写真も沢山掲載されていて…
「動物実験、可哀想だけど仕方ないよ」と言う人もいるけど、
薬を作るのに、ここまでボロボロにならなきゃいけないの?
おかしい。何か裏があるはず…と私は思うのです。
以下は外国の話ですが、日本もきっと同じようなものなのでしょう…と思います。
因みに「仕方ない」と言った彼女は、動物実験の写真を、どうしても見てくれませんでした。
でも、写真は残酷過ぎて、地獄って、やっぱり、この世にあるんだな、と思いました。
心が折れずにはいられません。
*
「われわれは、動物を扱っている無意識の残虐性の精神と戦わねばなりません。
動物もわれわれと同じように苦しみます。
真の人間性は、動物に苦痛を与えることを許すものではありません。
われわれはこのことを悟るのが遅すぎました。
全世界にこのことを認めさせるのが、われわれの義務であります。」
アールベルト・シュヴァイツァ
*貪欲、残虐、野心、無能、虚栄、無神経、愚鈍、サディズム、狂気ということが、
動物実験という行為全体に対する本書の告発内容である。
( “罪なきものの虐殺” ハンス・リューシュ著 )
*考えられないほど野蛮で、全く無益であるのに、動物実験はいわゆる文明国の医学校では野放しの状態で、年々増加している。どうしてそうなのか?
一番の理由は、金銭面の利益である。
動物実験は、「科学者」が政府や私企業から巨額の助成金を
得られる種類の「助成金」なのである。そしてその前提は
ー無能力な者にはもっともらしく聞こえるがー
実験で動物を使えば使うほど、結果が信頼できるものになるだろうということである。
この前提がどういう結果になるかを、簡単な事例を用いて検討してみよう。つまり、一万五千匹の動物に火傷を負わせて、 ショックの犠牲者には肝臓抽出物が有効であるという、すでによく知られていることを再テストしてみることである。(中略)
一万五千匹の動物が、すでにわかっている事柄を立証するために、火傷を負わされて殺されることを、許しているというのか?
どんなことでも、ありうることである。だが1つのことは確かである。
一万五千匹の動物のほうが、わずか50匹の動物を使うよりも、多額の金の使途をはるかに説明しやすいということである。
事実、もし研究者が古くからのおきまりの実験を繰り返し行うほかに、新しい実験を絶えず考え出さないとしたら、アメリカ政府が国内や国外の研究に供与している何十億ドルの金を使うことはできないであろう。言葉を換えればまず金があって、次にそれを使う手段を見つけねばならないのである。
技術の優位を信頼しているアメリカは、他のいわゆる文明世界に対し医学研究に関する事柄の動向の舵取りをしているが、…(中略)
この国の国会議事堂では、製薬産業の高給取りのロビイストがいつも動いていて、下院議員や上院議員に、動物実験に少しでも干渉すれば重大なことになると説得している。
片や全国の宣伝係は、マスコミ関係者を雇ったり影響力を行使したりして、世論や政府に、人類の救済は動物実験者 ― 企業に雇われていようが医学校の関係者であろうが ―にかかっているのだと説き伏せる助けにしているのである。
この子猫は
頭の毛を剃られ、頭蓋骨が割られ、脳にリモコン装置がねじ込まれ
短い生涯を閉じたそうです。




なんか不思議なほど似ていたなぁ…)
と謎の男性
のミステリアスな空間に、久々に