今日、ニュースで何度も見ました↓
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「残酷」批判受け…カリフォルニアではフォアグラ禁止
米カリフォルニア州では、高級食材フォアグラの生産や販売、レストランでの提供を禁止する州法が1日施行される。
グルメの集まるサンフランシスコやロサンゼルスでは「最後の一切れを」とばかり購入に走る人も。ガチョウやカモの肝臓が原料のフォアグラは、鳥に大量の餌を強制的に食べさせるのが主な製法。動物愛護団体などの「残酷だ」とする批判をきっかけに、04年のシュワルツェネッガー知事時代に禁止法が成立した。違反者には1日1000ドル(約8万円)の罰金が科される。米国ではシカゴ市が一時、禁止したことがあるが、州としては同州が初めてという。
[ 2012年7月1日 06:00 ]
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動物愛護団体などの「残酷だ」とする批判をきっかけに…なのですね。
とにかく、嬉しい事です(〃ー〃)
今日は、録画しておいた「ヤギと男と男と壁」という映画を観たのですが、
軍が動物実験していた事を、きちっと伝えてます。
そして、「人を殺したくない、動物を傷付けるのだって嫌なんだ。」というのが伝わってきました。
アメリカのドラマや映画は、自分たちの汚点もさらっとストーリーやセリフに盛り込んだり、さりげなく問題提起している?と思う事があります。
(しかも人気があって有名な作品で。)
日本も今、問題が山積み。
どうにか重い扉が開くように頑張っている人が沢山います。
開けようとする手も、重い扉も
人の「気持ち」なんですよね。
難しいですね。
発信すること
続けていくこと
祈ること
自分の出来ることやるしかないナ






