きゅうりの季節です
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catnipもたわわです
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最近、健康について検索していたら
「分かる~そうそう」と思うものに出会いました。
元気で若い時には、思わなかったこと。
元気になってきたら、つい忘れちゃってる。
でも、あの時、とっても大事だなぁっと思ったんだよね。
時々、読み返したいから…写させて戴きました




長年オーストラリアで終末期ケアに携わってきた看護師さんが患者さんたちの声を取り纏めたものを本にしているそうです。

死を間近にした人たちはいったいどんな言葉を口にするのか? トップ5を見てみると──

◎ I wish I hadn’t worked so hard. ──「あんなに一所懸命働かなくてもよかった」

◎ I wish I’d had the courage to live a life true to myself, not the life others expected of me. ──「自分自身に忠実に生きればよかった」

◎ I wish I’d had the courage to express my feelings. ──「もっと素直に気持ちを表す勇気を持てばよかった」

◎ I wish I had stayed in touch with my friends. ──「友人といい関係を続けていられればよかった」

◎ I wish that I had let myself be happier. ──「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」




そして、こちらは川村カオリさんが娘さんに残したメッセージだそうです。
娘さんの幸せをとってもとっても願っていたんですね


「ママからのお願い」

夜更かしをしないでください
ジャンクフードを好まないでください

乳製品をさけてください
体が冷えることは避けてください

がまんをしないでください
強くあろうとしないでください

いっぱい運動をしてください

こうでなきゃだめというマイルールをつくらないでください
まちがってもまっいっかと思ってください

こんなひもあるかと鼻歌でもうたってください
理想など追い求めないでくださ

ここじゃないと思ったら逃げてください
あなたを大切にしない人と長くいないでください

この世界は強くはできていないから
この世界は思ったよりきれいじゃないから




今、自分の持っている価値観って、「本当の」自分を裏切ってないかな?
と最近、努めて自問自答中です

















東京新聞の朝刊に「希望の牧場」の記事が載ってるーと紙面をめくってたら、
「フォアグラ禁止」も載っていたので、写してみました

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東京新聞 こちら特報部 ニュースの追跡 米加州の反フォアグラ法

ガチョウなどの肝臓を無理矢理太らせる製法が「動物虐待」だとして米カルフォルニア州はフォアグラの生産、料理の提供を七月から法律で禁じた。フランスでは「文化遺産」と誇る料理。反フォアグラの流れはやがては日本にもやってくるのか(中山洋子)

「(禁止の動きが)フランスに広まれば、影響が出てくるが、今のところ、そんな動きはない」。テレビ番組「料理の鉄人」などで知られるフランス料理シェフの坂井宏行氏は日本への影響はないだろうとの見方を示した。
同州の「フォアグラ禁止法」は2004年、当時のアーノルド・シュラルツネッガー知事が署名し成立。元ビートルズメンバーで菜食主義者のポール・マッカートニー氏ら有名人もこれを支持していた。一日施行となり、違反者には千ドル(八万円)の罰金が課せられる。
フォアグラはキャビア、トリュフと並ぶ世界三大珍味の一つで、フランス料理には欠かせない食材。ただ、強制的に餌を与える飼育法に対し、「残酷だ」との批判が長年絶えない。こうした声に押され、英国など生産を止める国も増えている。逆に最大生産国のフランスは、動物愛護団体のフォアグラ批判に反発し、05年に国民議会がフォアグラは保護すべき文化遺産と「宣言」した。
日本では一時、カモ肉などを扱う「ジャパンフォアグラ」(青森市)がフォアグラ生産に取り組んだが、05年ごろ、断念した。当時、問題となった鳥インフルエンザ対応が理由で、同社広報担当者は「フォアグラ用のガチョウは一ヶ月近く放牧する必要がある。鳥インフルエンザによるリスクが高いと判断して生産を止めた」 と説明する。
国産フォアグラづくりに向けた同社の象徴的な事業だったが、長年、利益を出せず、「鳥インフルは、撤退するいい口実になった」と言う。
国産はなく、国内で流通するフォアグラはフランス産とハンガリー産がほとんど。ハンガリーも安価な製品で市場を広げ、ここ数年、日本での輸入量はフランスを抜いている。
日本でも動物愛護団体がフォアグラ反対を以前から訴えており、もはや生産していない「ジャパンフォアグラ」にも抗議の声が寄せられている。ただ、日本では一般的な食材ではなく、関心はさほど高くない。
坂井氏は「どんな時でも動物の命を感謝して食べることの方が大切ではないか」と指摘。仏文学者の荻野アンナ慶應大教授は「フォアグラはフランスではお祭りなどハレの日に食べる料理。すしが日本を代表する料理であるように、フランスを代表する料理であることは間違いない」と説明。
「フォアグラの製造法が問題というが、ほかの家畜も食べるために飼育しているという点では同じではないか」といい、一つの国の食文化を一方的に否定することには慎重な考えだ。
食文化を守るため、フランスでは料理人や生産者らが鳥にストレスを与えない給餌方法を研究しているといい、フォアグラ問題の解決はこうした「新技術」を待つしかないようだ。

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坂井さんと荻野さんは、フォアグラ生産の実態に対して‘受け答え’してるんでしょーか?

愛護団体の訴えている「気持ち」は到底、伝わりそうにもないですね。

「やめて欲しい」という人の気持ち、苦しさを強いられる鳥たちの気持ち…相手の気持ちに沿って想像する事は出来ないのでしょうか?
普段は家族や友人には、相手の身になって考える事が出来るんですよね?美味しい料理を作れる人なんですもんね。


フォアグラ、そんなに食べたいんだ? ふーん


先週、朝の番組で
「民主党はこの3年間、何もやってない!!」

「そんなことはない!!……もやったし、……もやったし、ベトナムに原発作る事も決めたし!……もやったし、……もやりました!!!!」と民主、前原氏が堂々とまっすぐ言い放った時みたいに

人って、一つの事を話し合う時に、同じ方向を向いてない事は、ままあるんだな~
と実感してしまいました。。