うちのネコって
良く吐くんです……(゜-゜)…

何故わざわざそこに!?と思うこともしばしば。
おかげさまで、普段アバウトな掃除しかしていないところもピカピカになる訳ですキラキラ
さすがに、ネコって無駄なことしないんだなーって、
いつだって理由があるんだなーって
親バカぶりに磨きがかかる瞬間でもあります。


さて、気付かなかったデス
本のこの部分に、いつの間にぃ~(・・;)
捨てられず、1ページずつ拭いていくことに。
なので195ページ、読んでしまいました(^^)
きっと、もう1回読みなよ~と伝えたかったんだよネ(^ー^;



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ネコロジー―ノラ猫トイとその仲間たちの物語 坂崎 幸之助 (著)2001年初版発行
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あなたは、雨の日、道端でふるえているネコと目が合ったら、どうしますか? 坂崎は沢山のネコたちを家につれて帰った。ネコの責任ではなく、飼い主の身勝手で放り出されたネコたちと坂崎の物語。フォト・エッセイ集。


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坂崎さんとはTHEアルフィーというバンドのミュージシャンです。
そして立派なネコおじさんです。
いたいけな子猫の遭遇率が非常に高く、保護、里親探し、TNRの事など、
温かい目線で書かれています。

また優秀なカメラマンでもあります。
写真も多く掲載されています。

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母親って得意気な顔しますよね
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2匹もらわれて、2匹は坂崎さんのところに残って、仲良く暮らしたそうです。



自分より後に生まれて
自分より先に死んでいく

その繰り返しを受け止めて

愛情持って、出来ることをしてるんだなぁ


捨てないで良かった(*^ー^*)















今日は寒いですね
しかし、maisonBのたちは朝から運動会DASH!ちょうど良い気温のようです(平均年齢4歳)
maisonAのたちは、お布団の上で一日中眠っています(平均年齢13歳)



ところで、地方紙ならではの束縛の無さを感じます。
(他紙は、電車の中で見かける限りあまり取り上げてない感じしますが、どうなんでしょう?)
東京新聞朝刊から毎週金曜の官邸前デモ関連記事を抜粋してみました

年配の方に失礼な態度は嫌ですね↓
24面
埼玉県から参加者67歳の女性
「警察官がデモの主催者のようですごく違和感があった」
午後6時にデモが始まると、前に進もうとする人たちが後方から少しずつ押し寄せてきた。後ろにいる人は、前が行き止まりになっていることは分からない。
鉄柵と押し寄せる人との間に挟まれ身の危険を感じ、鉄柵の向こうに避難しようとすると、警察から
「どこにいくんですか?」
「こっちはだめです。」と強い口調で止められた。……
「暴徒と思ったのか、一般市民に対する態度ではなく犯罪者のような言われ方をされた。」


25面
……実は誰もデモの申請をしていない。仮に官邸前や国会周辺で申請した場合、公安委はデモの場所や日時を変更することができる。
……申請がないため、警視庁は官邸前デモを「抗議行動」と呼び、容認している。参加者を「花火大会などのイベントに集まった人たち」と同じ扱いでとらえているという。
規制強化について警察は
「主催者との相談の上」と発表したが、同連合(首都圏反原発連合)はHPで
「事実と異なる…今後も警察と交渉していきます」としている。


「デモとは何か」の著者 高千穂大学の五野井准教授は
「警察が車道を解放せざるを得ない状況をつくればいい」。
最も有効なのは、参加者が更に増えることだという。
欧米でのデモで車道に人があふれるケースは「許可を取っていることもあるが、人が集まり過ぎて危険だからその場で黙認することもある」と語る。


田中康夫衆議院議員
「逆に警察はリスクを負った。この中にいないと危ないですよ、規制する以上、負傷者が出た場合、責任問題でしょ」

田中氏は13日、デモ終了後に赤いコーン標識を片付ける警察官の「原発反対」という呟きを聞いたという。

今月から参加者に「白い風船を配る」運動を続けている。
参考にしたのはベルギーで1996年にあった「純白の行進」。
少女連続誘拐事件の司法当局の対応に抗議し、約30万人が白い風船や白い花を持って静かに街を歩いたデモだ。
「暴力的でなく楽しみながらするのがデモ。風船が官邸前デモがこれからも続くための触媒になるといいな、と思っている。」



抜粋以上***


デモに抵抗感のある人の中には、過激なイメージがチョットネ…と思っている人もいると思うので、白い風船、良いと思います



「おーい野田 大飯(は)NOだ」
というシュプレヒ、庶民のユーモアというか
江戸時代の風刺を思い出します














東京新聞webより
2012年7月12日

ベトナム南部のニントゥアン第二原発建設予定地。海岸沿いにタイアン村の集落が広がる
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 東京電力福島第一原発事故にもかかわらず、ベトナムでは日本による初の原発輸出事業が進む。経済成長を背景に電力不足に悩むベトナムは、共産党の一党支配とあって、目立った反対運動はみられない。だが、大自然に囲まれた建設予定地を訪ねると、人々は一様に日本の二の舞いになることへの不安を抱えていた。
 (ベトナム南部ニントゥアン省タイアンで、杉谷剛、写真も)
■漁村

 ベトナム戦争当時、米軍が基地を置いた南シナ海の要衝カムラン湾から車で南へ約一時間。海辺のタイアン村はブドウやネギの栽培が盛んな人口約二千の農漁村だ。
 付近の海にはウミガメやサンゴが生息し、村の西側には貴重な自然林が広がるヌイ・チュア国立公園もある。
 村で原発計画の説明会が始まったのは三年ほど前から。ベトナム電力公社や商工省が村の集会所で年に数回開催。昨年十月には北へ数キロ離れた海辺の土地に村ごと移転する計画が伝えられた。

■恐怖

 赤ちゃんを抱いた若い母親が打ち明ける。「みんな豊かな漁場のある村を離れたくなかった。そこへ日本の原発事故が起きた。テレビを見て怖くなり、説明会でも反対意見が出た。でも最後は国に従うしかない」
 日本が官民共同で輸出する「ニントゥアン第二原発」は二〇一五年の着工、二一年からの稼働を目指す。現地では日本企業によるボーリング調査がすでに始まっていた。
 説明会でいつも反対の意思を示してきた女性グエン・ティ・ベーさん(75)。南部の原子力研究所にも招かれ、説明を受けたが、「安心はできなかった」。
 日本の事故に関する説明は「地震と津波が原因で、原子力技術には問題がない。ニントゥアンに地震はなく、津波対策は万全を期す」というものだった。それでも「なぜわざわざ人の命や自然を破壊するものを造るのか」。ベーさんは疑問が消えない。

■抗議

 「フクシマ」をきっかけに世界で反原発運動が高まっているにもかかわらず、ベトナムで反対運動は起きていない。それだけに一人の学者が野田佳彦首相宛てに書いた抗議文書に注目が集まった。
 筆者は著名な古典音楽史研究家のグエン・スアン・ジエンさん。「壊滅的な事故で日本は原発を全て停止させたのに、それを輸出するのは無責任で不道徳」と批判し、五月にブログで署名を募って日本大使館に郵送した。その後、博士はハノイ市当局に呼び出され、文書は削除された。
 事故当事国が原発を輸出するという矛盾にも似た政策。コンサルタント業のヌエン・トゥオン・チンさん(40)は最近、福井県の大飯原発再稼働のニュースを知り、安心したという。「大事故に見舞われた日本だけに、原発の安全性が確認されたのだと思った」。再稼働には輸出の矛盾を覆い隠す効果があった。
 ハノイ国家大学のトゥ・ビン・ミン教授(40)は言う。
 「原発は安全性が最も重要だが、ベトナムには原発を安全に運転・管理できる技術者がいない。建設は少なくとも時期尚早だ」 =おわり