何故かここに来て暑さがクレッシェンドしている感が< < < < < (>_<)
最近、Amazonで本や雑誌を購入。
次々、読みたい本をカートに入れてしまう…
イインデス。読書の秋なのですから(*^ー^*)
先週、こちらの本を読みました。
教科書に載せて欲しいくらい、
薬を飲んだことのある人、病院に掛かったことのある人、全員に読んで欲しい。
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実験犬シロのねがい (ハンカチぶんこ) 著 井上 夕香

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「可哀想だから読まない」という気持ちを一つ越えられたのは、
葉祥明さんの優しい絵と、
cimaが訪問させて貰っているブロガーさんが紹介されていたから。
彼女が読んだのなら読んでみよう、と思い立ったのです。ありがとうございました。
「可哀想だから読まない、見ない」というのは間違いなのですよね。
国が許している、または義務付けている、
だから自分には、何も出来ない。だから見ないふりをする→ これも間違いなのですね。
そういう事が良く分かる本です。
文章がまた、作家さんて素晴らしいですね!
辛い事実を、最後まで読ませてくれる…文章に愛情が織り込まれているのでしょうか?
読んだら、心臓もぎ取られるくらいのダメージがあるのでは?という危惧は杞憂でした。
「可哀想だから」と言っているうちは、「可哀想は無くならない」のですよね。
国も、大勢の声が伝われば、変わるんです。
見て、知って、声をあげる。
311以降、脱原発、オスプレイ反対…など、国民が国を作る気運が高まっている気がします。
シロちゃんの事が報道された1990年、cimaは全く知りませんでした。我ながら残念です。私は、無知な凡人代表のような者です。
なので、今も知らない人が沢山いるのも推して知るべし。
人は知るタイミングで運命の糸に手繰り寄せられ、知る、ような気がします。
知ったら、出来る事をしていきたいです。
この本は
2012年8月10日第一刷発行
とあります。
あとがきに
日本には残酷で無意味な動物実験を監視して止めさせることの出来る仕組みがまだ何もありません。…
日本は欧米諸国とは異なり、動物実験を規制するどんな法律もない国。そのためにどんな施設で、どんな種類の動物が何匹、どんな実験に使われるかさえ、全く実態がわからない。…改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」の中でも、動物実験施設や実験業者はわざと届け出から外されている。
と書かれています。
そして、先日コメント下さったmakomiさんが教えて下さったのですが
theペット法塾HPでは、今後も意見・要望をこれからは、業界団体に向けて届けていこう!と呼び掛けているようです。
併せて↓こちらcaptin poopooさんに詳しく書いて下さっています。
http://captpoopoo.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
まだ微力でも出来ることがありそうです。