という訳で
先週に引き続き、nofurのチラシ配り に参加して参りました!
大事なメッセージを伝える場ですから、気を引き締めて! と向かうのですが、
ド近眼のcimaは、精神的に近親になりがちなので、邪魔してないと良いのですが~~(゜-゜)(。_。)
当日は近所で、インドのフェスティバルがあって、人通りはかなりインターナショナルでした。
今回は、nofurである事をアピールして渡す事。
正直言うと、休日を楽しむ為に来ている人に悲しい出来事を伝えるのは抵抗があります。誰だってそうだよね。
でも、伝えなければならない事がある。少しでも早く知ってもらいたい。
人生に偶然はない、全て必然。とも言うし、きっと今日この道を通る人々は、「何故nofurなのか?」知る運命にあるのかもしれません。
配る私たちも、彼らに伝える運命にあったのだと思います。
と、うんちくが長いのですが、
「毛皮の作り方書いてあります。どうか知って下さい」と渡し始めると、意外にも手応えがありました◎
でもフラれることも多いんですよ。勿論。
「101回目のプロポーズ」なんてもんじゃありません。
しかしながら、cimaが思っているより、人って強い。
cimaが思っているより、人って弱い。
を繰り返し繰り返し…
しばらくして、立て掛けてあっためー子さん作成のパネルが、駐輪してある自転車の陰になっているのが、とても気になって…
「あなたは、こんな所にいちゃいけない!!おいで!!」
気がつけば、パネルを掲げて、大人の目線に合う高さにして
「お店で売られている毛皮はこうして作られる事をどうか知って下さい」
「犬や猫も犠牲になっていることを、どうか知って下さい」
「柔らかい素材にするために、生きたまま剥がされている事を、どうか知って下さい」
「私たちが買う事で年間5000万頭が、このような目に合っていることを、どうか知って下さい」
と頑張っても小さい声だけど声が届きますように(^人^)と呼び掛けました。
人前で話すのは大の苦手です。
でも100回くらい言ったかも?
途中、言葉にしながら涙が溢れそうになるので(自分にビックリした)パネルで顔を隠し、無言でいましたが、
このパネルはcima自身、2度は見れないくらい、地獄はやはり地上にあり!!な写真なんです。
なので皆、目が釘付けでした。
通りすぎても振り返り見る人も。
あり得ない光景が、写真な訳ですから目を疑うのも当然ですよね。
「訳の分からない愛護団体」ってフレーズをネットで時々見かけますが、こうして写真を翳せば、百聞は一見にしかず。ですからね。訳も分かるってもんです。
このパネルの前を1000人は通ったと思います。
うち約10人が見なかったです。
笑ったのは1人。
いたいけな猫を手にかけているのが屈強な外人の男たちなので、
「可哀想だけど、外国の話でしょう?関係ないわ」と思われないかな?と思ったので、途中から
「日本のお店で売られている」にしてみたところ、反応が違う気がしました。
当事者意識を持ってもらえたかな?
出来るだけの事をして
あとは天に任せるしかありません。
一人でも多くnofurになってくれれば…と願います。
真実を知って変わる事って、動物も救う事になるけど、同時に人間も救われるのではないでしょうか? 何故そう思うのか、自分でも良く分からないのですが、そう思うんです。
真実を知ることは、時として、だいたい辛いんですけどね。
だから、見ないふりをする。無意識に。
「動物たちのメッセージ」
を伝え続けること
(主催者のみいさんのブログタイトルでもあります)
早くリアルファーの時代が終りますように。
右も左も分からない私を参加させてくれて、みいさん、参加者の皆さんに感謝、です。
有難うございました。