シルバー・バーチと聞いて、
あら?何故か知っている?いつの間に?
怪しげな響きを感じて、なるべく遠くに置いておいたのに
とうとう読んでしまいました(゜゜;)
ニックネームなんですね~
銀色の樺の木という意味だそうです。
古代霊は語る
シルバ-・バ-チ霊訓より
新装版
■近藤千雄訳編
■潮文社
■2005年02月

たくさん出ている書物のダイジェスト版だそうです。
良い人かもしれません。
ふーん。そうかなぁ…と思うところも多々有り。
いつも通り、気に入った箇所だけメモします!
p.183~
SVは折に触れて動物愛護を説き、
娯楽のための狩猟、
食用のためのとさつ、
科学に名を借りた動物実験の罪悪性を戒めています。
『When Your Animal Dies』
1940年 シルビア・バーバネル
ΨΨΨこの飼い主(owner)という言葉は好きではありません。
他の生命を我が物として所有するなどということは許されないのですから。
ΨΨΨ(動物実験について)
神の創造物に対して、苦痛を与えることは、いかなる動機からにせよ許されません。
ΨΨΨ人類のためという、一途な気持ちで一生懸命なあまり、全く無神経な人がいることも忘れてはなりません。
ΨΨΨ(動機の生体解剖について)
許されません。
残酷な行為がどうして正当化されますか。
無抵抗の動物を実験台にすることは間違いです。
ΨΨΨ(動物を実験材料とした研究について)
神の摂理に反した方法で手に入れた治療法では病気は治せません。
ΨΨΨ全て生命のあるものは神のものです。
いかなる形にせよ、生命を奪うことは許されません。