
『スリー・カップス・オブ・ティー』
* 実話です *
私の好きなmichaelブロガーさんのお薦め本です(*^-^*)
まだ読み始めたばかり。
※これから読もうという方はネタバレにご注意下さいm(__)m
アメリカ人登山家、
彼は、パキスタンにある辺境の村の子供たちの為に、学校を建てることを決心します。
彼が持っているのは、溢れんばかりに豊かな心と健康な体。
そして
定職を持たず、車で寝泊まりしているような状態です( ̄ー ̄)
さてさて、どうアクションを起こすのでしょ?
彼は、資金集めの為に、著名人などに向けて、嘆願書を発送します。
PCが出始めた時代。
文明社会から遠いところに身を置いていた彼は、PCを知らず、タイプライターで一生懸命、遅々と嘆願書を作成し続けます。
580通です!
ほんの数人が、それに応えてくれました。。。。
そして、嘆願書を作成し続ける姿を見て、その志を知った人が、彼の活動を広めることになります。
今でいう拡散や転載といった事でしょうか
その輪がどんどん広まって、
彼は学校建設を実現します!
そこに行くまで、数々の困難を乗り越えなければなりませんでした。
本当に、とっても大変でした。
動き出した人、支援する人、
適材適所で共に夢を追って…
しかし、この物語は、まだ続きがあり、なにやら更に壮大な方向に進むようですよ(*^-^*)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
上手くいくかどうか、分からなくても、
結果が出ないかもしれなくても、
やらないより、やった方が良い時があると思います(^O^)
誰かの為に行動した気持ちは、無駄になることは無いと思います。
そう思います(^O^)