予報が外れて、ザーザーの雨が11時になっても止まず…
‘つぶみーあ’は、朝帰りだったので、夢の中、真っ最中。。。
未だ市民権のない彼女を残して、外出かぁ
それはデンラジャスな試みです。
何しろ、自分自身、不法侵入者のような扱いのmaisonBなので。
よし!一度帰ってこよ~
ゴハン当番でもあるし。
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「東電本社への申し入れ」
にギリギリ?
いえ、始まってました。
雨は小降りになってきました。
NHKが来ていました。
東電社員、お一人で対応。
とても大きな被害をもたらした加害者である企業として、
被害者側をもてなす人数としては………
切実な訴えを読み上げ、
汚染された土の入った箱を渡されました。

総務のCさん。
きちんと、上へ届けます。
と仰ってました。
東電本社前


動物救済のプラカード


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芝公園に着き、チラシ配布のお手伝いをさせて頂きました。
あっというまに無くなってしまいました。
(今思うと、図々しくお手伝いさせてもらってしまって済みませんでした。
そして、有り難うございました。)
母娘で来てらしたお嬢さんに、お渡しすると、
「あっこれこれ。うちにもワンコがいるから他人事じゃないです。」と真剣な様子でした。
また、チラシを渡されるのを待っておられる老紳士。
筋金入りの反原発の方だそうです。
日本発の原発建設の時から
ずっーと反対されているそうです。
1960年代ですよね?
当時、自販機が出来て、
友人に買おうと誘われた時、
「原発のおかげで出来たモノだから、自分は買わない」
と仰ったそう。
その時、自分の言葉を誰も理解してくれず、それが大変ショックだったそう。
以来、ご自分の為には1度も買った事がないそうです。
その老紳士が動物問題について
「これは、気が付かなかった。
これには気が付かなかったよ。」
cima「今、海外からも注目されているんです」
紳士「その言い方は良くないな。
それは、子どもに『お店の人が怒るから、静かにしましょー』って言うようなもんだ」
色々お話して下さいました。
cima「色々お話伺えて有り難うございました。」
紳士「有り難うで終わるのは気に入らないな。
議論に続かなくちゃ」
集会所に立ち並ぶ無数の旗印をみて、何かしら見透かしてしまうような方でした。

***
集会が始まり、郡山の方たちがスピーチしました。
郡山の佐藤さん、
「3年前、家族旅行で東京タワーに登りました。
また来ようね、と言っていたのに、こんな形で来ることになるとは…
郡山から高速で東京に。ずっと放射線量を測ってました。
ずっと0.2マイクロシーベルト。東電前の植木の土も0.2マイクロシーベルトでした。」
そして、動物のこともスピーチされました。

舞台の前で、横断幕を持ってられたご婦人たち。
無言で立っている彼女たちの姿に、被災地が背負っているものの重みを感じました。
毎日TVで、被災地のインタビューは見ているのに、、、
温度や匂いは伝わってないという事でしょうか。
このご婦人たちのお一人は、スピーチで畜産家さんたちのことに触れた辺りで、ハンカチを目頭に当てておられました。
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12日の朝刊によると、芝公園からのdemo行進は6000人とのことです。
招福猫児さんには、初対面にも関わらず、大変お世話になってしまい、本当に有り難うございましたm(__)m