快晴、小春日和の福岡で今年もおこなわれました。
予報通りに日射しも強く暑かったです。
マラソンって難しいなとあらためておもいました
といいますか・・・
やっぱり奥が深いですね!!
今年は体感温度20℃を超えてたのでしょう。。。
こんな福岡国際マラソンあまり記憶にありません、、、
ペース配分と勝負にいくタイミング
当日の気象条件踏まえてのレース中の判断
森下広一監督の愛弟子
今井選手は世界との勝負を選びました。。
特に35キロ以降ペースダウンしましたが
歯を喰いしばった闘志あふれる表情
かっこよかったです!!
山の神からマラソンの神へ!
今後のレースに期待です。
そして日本人最高位3位にはいった松宮隆行選手のはしりは
気象条件・気温を考えると
レース展開、賢明な選択だったとおもいます。
それからガリブ選手の強さ!!!
再認識しました。
やっぱりモロッコの選手だから暑さにも強いでしょうし
スピード&スタミナもあるし
もちろん勝負にも強いし!!
ほんとうにおめでとうございました☆
話題かわりますが
伝統と歴史ある福岡国際マラソン(第64回)
今大会の???二つ記させてください。
1.ペースメーカーの選考基準と
ペースメイクの仕方の伝達の精度
2.最後競技場入り口の誘導係の旗の先導の仕方?のミス
1・・・キプタヌイ選手の15キロ過ぎてのペースアップ
賛否両論だとおもいますが
本人はたぶん
5キロ15分ペース(指示)より通過タイム遅かったから
単純にとり戻すためにペースあげたのではないでしょうか?
それにしても急激なペースアップでした。。。
持ちタイム 2時間5分台の選手なので、
ただ遅いペースに我慢できなかっただけ???
大会側の意向、ペースの詳細伝達等
ちゃんと伝わってなかったのでは?
意思疎通ができてない。。。。。。。。。。。。。。
同じくペースメーカーのラマダニ選手は
ベテランで何回も国内のペースメーカー(別大など)
やってるので
後方の集団のペースメーカーを 30キロまでしっかりやってました☆☆☆
2・・・最後の坂登ってのコーンのとこに立ってた先導競技員さん
紅白の旗ただ持ってるだけで棒立ち、旗振りの指示してませんでしたね。。。。。
先導車に乗ってた競技委員の方もびっくり!!
慌ててその方になにか云ってたようですが・・・
ガリブ選手コーンの外側はしってましたよーーー
おなじく
もうひとり入口そばの先導員さんも立ってるだけ、、、
もちろん競技場内への白旗の誘導・旗振りしてません。。。。。。。
きびしいようですが、
なんのための競技委員?
そのポイントにいらっしゃる意味は?
いい歳された方が考えれませんか???
福岡国際でこんなことがあるなんて・・・
正直すごく残念だし、かなしくなりました。
来年はこんなことがありませんように
追伸: マラソンちいさい頃からすきな故
失礼な発言がありましたこと
お詫び致します。




