昨日の記事に追加させていただきます。
Ako's Style
笑顔
お盆が終ったら削除します。
人が生きにくくなっている昨今 世の中ですが・・・
前向きに 前向きに というかんがえかた
たまに疲れますよね
生かしてもらっている 生かされている というかんがえかた
いろんな意味で。
すこし 楽に なるかもです。
暑い夏の日
終戦、日本の敗戦から 今年で65年
8月は いろいろなことを考える
そんな季節ですね。
今日で7月も終わりです。
今月 九州・福岡では 二つの有名な 祇園祭 がありました
<a href= http://yokanavi.com/yamakasa/index >博多祇園山笠</a>(神仏習合・混淆) と
戸畑祇園祭
そして 有名な 京都 の 祇園祭
そこで
すこしおもったのですが、
平家物語 の 出だし はじまりに
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。」
という 有名な一説 があります。
最初に 『祇園精舎』
とでてきますが、、、
これは インドの或る長者が釈迦の為に、修業の場として寄進したお寺の名称をさします。
京都のかたが日頃親しみをこめて、
”祇園さん” と称している 八坂神社
ココ 昔は お坊さんたちが修業の場として使用していました。
インドの精舎 に倣って名付けられたようです。
つい先日 京都でも 祇園祭 が おこなわれました。
(八坂神社という名称は、明治になって命名されたもので、
江戸時代までは、”祇園社”と呼ばれていました。)
災厄除去 の 祗園信仰
真夏を迎える前 疫病退散 も 願い 毎年行われています。
明日からは8月
明日1日は大濠の花火大会があります。
そして すぐにお盆もやってきます。
お盆にもう一度 この一節について
仏さま 御先祖さま と 一緒に かんがえてみたいとおもいます。
今週の26日(月) 全国のうなぎ屋さんは大忙しだったようです。
はい 『土用丑の日』だったわけですが・・・
わたしがまだ小さかったとき、小学生のときは
7月の下旬 夏休みに入った週末の土・日曜日
近所の うなぎ屋さんに長い列ができていたので
7月の終わりが『 うなぎの日 → 土用丑の日 』だと
アバウトにそう記憶してました・・・(笑)
正確に云いますと・・・
※土用 :二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前
18日間を土用といい年に4回あります。
夏の土用 7月20日(火)~8月6日(金) 立秋8/7
土用丑の日・・・7月26日(月)
秋の土用 10月20日(水)~11月6日(土)立冬11/7
土用丑の日・・・10月30日(土)
平成22年 土用丑の日
ですので、すこし日をずらして うなぎ屋さん に 伺うと
うなぎ屋さんも 混雑 緩和されるし、
わたしたちも 待ち時間少なくて済むし。
おたがいにとって いいことなので☆
バテ気味・・・
とおもったときに
うなぎさんの命 いただいて お世話になりましょう
全国的に猛暑まだまだ つづくようですね。。。。。
明日・明後日も うなぎ屋さん 多いのかな・・・?