それだけで暑さで疲れて、オートバイは諦めました。
ゆっくり2回目の買物に出かけたら、備蓄米を積んでる店がありました。5キロで2000円を切る価格の、令和4年産政府備蓄米(古古米)です。
一家族一つまでと書いてありますが、砂フキンはまだ米を数キロ持っているのですが、ついつい購入しました(笑)並ばないでも買えるんですね。
これを友人たちに伝えたら「食リポ(笑)」と言われました…では翌朝の朝食にてと企画しました。
下調べにYouTubeを検索したら、「浸水が大事」と報道している動画がありました。



米袋から出したときから、炊き上がりまで、ずっと機械油のような?藁のような臭いがしました。


まず白米を少し。
ベタッとした一口目が、噛めば歯ごたえがあり、甘味は豊かです。
でも後味がすぐ消えるのは、美味しさがやや落ちてると感じます。







お腹いっぱいにはまだまだだから満腹のせいでもなく、ご飯が冷めてきたせいかも。
いつも砂フキンは鎮江香酢とかコーレーグースを醤油と一緒に混ぜますけど、そういう工夫をすれば気にならないのかな。


総じて、香りが気になっても炊けば食べられます。でも味が薄いので、ご飯多めに欲しくなるかも知れません。
おかずは美味しいと感じます。古古米でも、まずくないからですね。
ご参考になれば幸いです。
