ローランド(株は、シンプルで直感的な操作が魅力のギター用マルチ・エフェクター「MEシリーズ」の最新モデルとして、プロ・クオリティで即戦力のギター・サウンドを簡単に呼び出せる「サウンド・ライブラリー」を搭載し、コスト・パフォーマンスに優れた『ME-25』を、2月12日(金)から発売します。

 『ME-25』は、新機能「サウンド・ライブラリー」により、6つの音色カテゴリーからそれぞれ10種類のバリエーションを選ぶだけで、演奏で即使える、プロ・ギタリストが作った高音質のギター・サウンドを簡単に楽しめます。

 またそのサウンドの核となるのは、独自のCOSM(*)アンプ・モデリングで、往年の名機といわれるギター・アンプの音や、弦を弾いて音を出すピッキングのニュアンスまで再現し、絶妙の弾き心地を味わえます。今回、「MEシリーズ」初の新アンプ「ウルトラ・メタル」を搭載し、重厚で迫力あるサウンドはヘヴィ・メタルなどメタル系音楽の音づくりに活躍します。
 さらには、USBケーブル一本でPCに接続でき、同梱の音楽制作ソフト「SONAR(ソナー)8.5 LE」を使って、リズムやバッキングを自動演奏させたギター練習や、オリジナル曲のレコーディングなども楽しめます。

 『ME-25』は、ギターの初心者や、PCレコーディングを手軽に楽しみたいギタリストにお勧めのマルチ・エフェクターです。

*COSM(Composite Object Sound Modeling)技術:現実に実在する物体の構造、素材などを別の手段で仮想的に再構築する技術をモデリング技術と呼びます。COSMは、その数あるサウンド・モデリング技術を組み合わせて、さらに新しいサウンドを創り出すローランド独自の技術です。