きっかけ  なぜ起業しようと思ったのか?


 

僕が起業家になろうと意識するようになったのは20歳の頃です。

 

10代の頃は活字が大嫌いで新聞や小説、漫画すらも読まない。

 

友達と交わす漫画の話に、全くついていけない変わった少年でした。

 

起業しようと思うキッカケとなったのは成人式。

 

『良し!今日から成人だ。今までしてこなかった事に挑戦してみよう』

 

そう思い、色々考えた結果、なぜか大嫌いだった活字を克服しようと本を読むことにしました。

 

読んだ本はもっぱらノンフィクションの自己啓発本。

 

最初に手にした本は実家にあった父の愛読書、『思考は現実化する』(著者 ナポレオン・ヒル)でした。

 

最初は読んでも読んでも内容が頭に入ってこないし、内容が難し過ぎて、2、3ページですぐに飽きてしまう。

 

それでも本を読むと決めたので、少しずつ読書時間を伸ばしていきまいた。

 

そしてある日の事、人生で初めての感覚を味わう。

 

本を読んでいる時に背筋に電波が流れるような衝撃的な感覚を何度も何度も体験。

 

「これはすごい!」

 

「こんな考え方があるだ!」

 

「明日から早速実践してみよう!」と

 

本が未知の世界を沢山教えてくれる、人生のバイブルとなっていき、

 

気が付けば本の魅力に取り付かれ、いつしか読書にどっぷりとハマっていきました。

 

成功哲学、経営学、仕事術、偉人の自伝本など、自己啓発本を読み漁る日々。

 

そして何冊もの本を読むにつれて、ある疑問が浮かび上がってきのである。

 

『成功者(夢を実現した人)にはある共通点があるのでは?』そう思い初めるのである。

 

『もしかしたら成功者(夢を実現した人)の習慣や思考を真似して生きたなら、僕も夢を実現できるのではないか?』

 

と小さな望みをもつようになっていった。

 

そして25歳の時に決意した『10年後に起業しよう!』

 

10年間、成功者の考え方や習慣をマネして生きてみよう。

 

そう思い起業への歩みの幕が開けるのである。

 

夢を実現するために習慣化した ”7つのこと”☆

短期から長期の「明確な目標設定」をする。

先延ばしにしない「行動力」を身につける。

③経営者にとって絶対的に必要な「リーダーシップ力」を身につける。

④やりたい事や思いついたアイディアを全て「メモ」して、確実に実行する癖をつける。

⑤本や経営者などから「積極的な心構え」を学び実践。

⑥見返りを求めない「プラスアルファの努力」をする。

⑦「時間とお金」の使い方を見直す。

 

僕が起業を目指す ”きっかけ” となった本です。
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思考は現実化する~ナポレオン・ヒル「成功哲学」