こんにちは
突然ですが、
7月6日、7日にお休み頂きます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
最近、
突然暑くなって、
全然ついていけません。。。
お年頃だからでしょうか?
みなさまいかがお過ごしですか?
先日、
夜な夜な映画を見まくっていたたところ、面白い映画を見つけました
『レディバード』
映画紹介のところに "アメリカの青春映画"
と書いてありました。
『青春』とな
私的には、
青春映画といえば
先生を好きになった生徒とか、
ドSな先輩とか、、
壁ドンとか、、、
なんか、キャピキャピ キュンキュンしすぎてて、
乾ききった30代女子の心にはなかなか響きにくい映画を想像してしまうのですが。。。
この映画、、、
ちょっと違いました!!
見てて
あー、あったあった、こんな時期
とか、
わかるわー
と、
ものすごく共感できる感じ。
『青春』って、
人生の中のごく一部の期間で、
ちょっとした事で悩んだり、
自分がどう見られてるか気にしたり、
後先考えずに突っ走ったり、
悩み→反抗し→反省する
できる!→できなかった!→落ち込む→はい、次!
を繰り返し、黒歴史を築く。
進路や将来のことで悩んだり、
小さなことで傷ついたり、
これイケてるとか、これダサいとか言ってみたり、
周りと比べてみたり、
自己表現に苦しんで。。。
かと思ったら、
なぞの自信が湧いてきてとにかく突っ走る。
"大人"に憧れを抱きつつも、
親とか先生とか、身近な大人たちには八つ当たりしてしまう。
感情や行動がぶれぶれの時期のこと。
そんなモラトリアム期間が
すっごくリアルに、上手に描かれている映画でした。
劇中、レディバードとお母さんがケンカしてるシーンが昔の自分と重なり、ぐっときてしまいました。
親も、子供にしてあげられることが限られてきて、
"諦めること"を積み重ねていく。
大人になった今、この映画を見て、
やっと親の気持ちが 少しだけ、わかったような気がします。少しだけね。。。
『青春』とは、
大人なるための通過儀礼。
本当の青春映画でした。
あの頃を思い出したい人は是非!
おすすめです
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8月1日から、私もこちらに移動する予定です。
場所が変わっても、お客様に満足して頂ける技術やサービスを提供していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いし致します。
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