こんにちは![]()
曇りがちな日曜の日暮れ、
皆さんいかがおすごしでしょうか?
私は昨日から取り始めた日経新聞と
にらめっこしておりました![]()
気付けば眉間に皺が…
皺をよせながらですが、
消化して記事を元にしたコラムも書ける
よう勉強するのでもうしばらくお待ちくださいね![]()
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さてさて、今日はみなさんお待ちかね(?)
のインターン体験記を綴ります![]()
自分の力で道を切り開いた夏休み。
戸惑い、迷い、甘え、ブレ…
どん底な程に苦しみもがいた末に
私が観た世界の景色は如何なるものか![]()
パート1「手紙」
どうぞお楽しみ下さい![]()
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大学生活3度目の夏。
私の夏休みは一通の手紙から始まった。
「フツーの就活はしない」
みんなと同じことが大きらいな私が漠然と
抱いていたこの思いは、一通の手紙という
カタチになって現れることとなった。
夏休みを目前に控えた7月、
ある中小企業の社長との出逢いが
キッカケで普通の人は見られない
"社長が観る世界"
の存在を知った。
これを見ずして
死ぬことなんてできない!!
単純な気持ちから中小企業を黙々と
調べ始めた。一つひとつ企業のHPを
調べ、企業理念から、社長の挨拶まで
目を通していく中、とある中小企業の
社長の言葉に激しく胸をうたれた。
「人と企業のミスマッチが氾濫する世界を
俺が変えてやりたいと、本気で思った」
これこそ私の求める本気の大人。
直感も働き、いてもたってもいられず、
気づけばペンを走らせていた。
輝かしいTOEICのスコアも資格も
ない私だけどとにかく私と会ってほしい
そんな気持ちを言葉に落とし込み
6時間後、ようやく手紙が完成した。
極限の集中から解き放たれた私は
死ぬように眠ったのだった…。
*****
郵便局に駆け込んでから6日。
社長からは何の音沙汰もなかった。
そうそう簡単には上手くいかんなー
と思いつつも諦めの悪い私が
第1ステップのラブレター作戦から
第2ステップであるラブコール作戦へ
移ろうとした1週間目の朝。
奇跡は起こった。
社長ではないが、執行役員の方から
返事をいただいたのだ。
胸は高鳴り震える手で封筒を開けると
そこには社長をはじめ、社員全員が
私と会ってみたいという内容が…
こんな私に貴重な時間を下さるとは
なんて素敵な方たちなの!!
*****
アポ当日。
漆黒の黒髪にスーツを纏い、携帯の地図を
片手に大阪を彷徨い歩いていた。
暑さにうだりながらビルに辿りついたが、
時計を見ればまだ1時間もの余裕が。
適当に時間を潰し、キッカリ10分前に
再びオフィスへ。
ビルの最上階に昇るエレベーターの中、
緊張でもはや吐き気すら覚えていたが、
自分を奮い立たせてドアをノックした。
「はーい」
と中から現れたのはなんとも綺麗な方
だった。受付には小さなカードがあり、
手書きの言葉が添えられていた。
"緊張されることなく、リラックスして
お話しができればと思いますので、
宜しくお願い致します"
温かい言葉に気づけば自然と緊張も
だいぶとけていた。
最初に出てきたのは専務の方。
社長がまだ商談から戻ってないとのことで
それまで気さくに話しかけてくださった。
20分ほど経ったその時、
「ただいまー!!戻ったでー!!」
との大きな声が。
社長のお出ましだ。
ものすごいオーラに圧倒されながらも
キリリと起立し、挨拶を済ませると社長が
「ええんちゃう?いこうや」
と、よく分からない一言を放った。
専務の方を見ると了解のうなずき。
すると、ポカンとしている私に社長が
「1日からインターン始まるからおいで」
と誘って下さったのだ。
判断材料は社長の直感。
初見で何を見られたのかは分からないが、
私もこれもなにかの御縁と思い参加を
決意。とんとん拍子に話は進み、
インターンに参加させていただくことに
なったのだった…。
(パート2、「実践」へ続く)
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長くなって申し訳ないです![]()
パート2では
実際にインターンで何をしたか、
何を得たか、
についてお話ししいたいと思います!
拙い文ではありますが、
お付き合い下さりありがとうございました![]()
引き続きパート2もお楽しみ下さい。