2013年2月に読んだ本 | 砂場

砂場

本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。


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2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:4290ページ
ナイス数:34ナイス

いわずにおれない (集英社be文庫)いわずにおれない (集英社be文庫)感想
こんなおじいちゃんになりたいものだ。詩を書く力はなくても、こんなふうに世界をやさしく、驚きの目で見てみたい。私たちは何も知らないのだなと思う。そう気づかされる。
読了日:2月28日 著者:まど・みちお
世界から猫が消えたなら世界から猫が消えたなら感想
ページ数も少なく文章も軽いからと行って油断してはいけない。涙もろい人は電車や他人のいる所で読むのは危険。ひとりで読むか、涙を見られてもいい相手の前だけにしておいたほうがいい。私は、ほら花粉症の季節なだけで。
読了日:2月27日 著者:川村 元気
海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
読了日:2月27日 著者:百田 尚樹
海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
読了日:2月25日 著者:百田 尚樹
スタッキング可能スタッキング可能感想
笑いながら気がつけば私もスタッキングされていた。
読了日:2月15日 著者:松田 青子
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷感想
みんな知ってると思うけど、宮部みゆきは面白い小説を書くために生まれてきた天才であると改めて確信した。
読了日:2月11日 著者:宮部 みゆき
ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意
読了日:2月8日 著者:宮部 みゆき
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件
読了日:2月6日 著者:宮部 みゆき
光圀伝光圀伝感想
詩を愛し義に生きた男の見事な生き様をみた。数々の出会いと別れ。生きることの喜びと悲しみが溢れている。
読了日:2月2日 著者:冲方 丁

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