ついにノミネート作が決まった。僕が一次で投票した作品は全部落ちたけれど……この見事なラインナップをみたら納得がいく。昨年度の評判の良かった本たちが勢揃い。
これら全作品を読んで2月末までに投票しないといけないのだが、今年は狙って読んでいたので7作品が既読。未読の『カシオペアの丘で』『私の男』は、子供が生まれたばかり僕としては厳しいなと避けていたが、こうなれば読むしかない。角田光代は去年は著作が多かったので、票が割れて入らないと思っていただけに、『八日目の蝉』に期待したい。
残りの7作品も含めて、どれもそれぞれの面白さがあるから、順位をつけるのは難しそう。とりあえず、未読の3作品を読んでから、じっくり考えることにしよう。
大賞発表は4月8日。
東京創元社
桜庭 一樹(著)
発売日:2006-12-28
おすすめ度: 
|
朝日新聞社出版局
吉田 修一(著)
発売日:2007-04
おすすめ度: 
|
幻冬舎
森見 登美彦(著)
発売日:2007-09-25
おすすめ度: 
|
集英社
金城 一紀(著)
発売日:2007-07
おすすめ度: 
|
講談社
重松 清(著)
発売日:2007-05-31
おすすめ度: 
|
講談社
重松 清(著)
発売日:2007-05-31
おすすめ度: 
|
新潮社
伊坂 幸太郎(著)
発売日:2007-11-29
おすすめ度: 
|
新潮社
近藤 史恵(著)
発売日:2007-08
おすすめ度: 
|
幻冬舎
万城目 学(著)
発売日:2007-04
おすすめ度: 
|
中央公論新社
角田 光代(著)
発売日:2007-03
おすすめ度: 
|
文藝春秋
桜庭 一樹(著)
発売日:2007-10
おすすめ度: 
|
|
|
Amazy
|