健全な肉体に狂気は宿る『レキオス』のバカっぽいノリについていけなくて、半分を過ぎたあたりで断念。ノーパンの天才科学者がウザイ。こんなことなら、もっと早く見切ればよかった。我慢して読み進めたのに。こうなると、昨年度、評判のよかった『シャングリラ』も読まないだろうな。新刊で買ったのに、大損失。 気を取り直して『健全な肉体に狂気は宿る』著・内田樹&春日武彦を読み始める。二人とも著書を何冊か読んでいるので安心して読める。そういえば子供の頃、喘息で学校を定期的に休んでいた僕は、「健全な肉体に、健全な精神が宿る」という言葉が嫌いだったことを思いだす。 池上 永一 シャングリ・ラ 池上 永一 レキオス 内田 樹, 春日 武彦 健全な肉体に狂気は宿る―生きづらさの正体