【新刊速報】1月発売の単行本 | 砂場

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本の感想と日記。些細なことを忘れないように記す。

気になる本たち。書店員としては注目はやはり、超バカの壁!

なんとバカっぽいタイトルでありましょうか。


筒井康隆『銀齢の果て』新潮社 20日発売


角田光代『おやすみ、こわい夢を見ないように』新潮社 20日発売


木宮条太郎『時は静かに戦慄く』新潮社 20日発売 ホラーサスペンス大賞特別賞


ポール・オースター『わがタイプライターの日々』新潮社 31日発売


雫井脩介『クローズド・ノート』角川書店 31日発売


パウロ・コエーリョ『ザーヒル』角川書店 31日発売


綾辻行人『最後の記憶』角川書店 31日発売 新書


吉田篤弘『空ばかり見ていた』文芸春秋社 27日発売


恩田陸『エンド・ゲーム 常野物語』集英社 5日発売


畠中恵『アコギなのかリッパなのか』実業之日本社 中旬発売


森博嗣『レタス・フライ』講談社ノベルス 11日発売


養老孟子『超バカの壁』新潮新書 13日発売


辻内智貴『帰郷』筑摩書房 下旬発売


谷川俊太郎『すこやかに おだやかに しなやかに』佼成出版社 30日発売


吉田修一『ひなた』光文社 21日発売


ちなみに新潮社と幻冬舎が共催のホラーサスペンス大賞は今回で終了。新潮社の「新潮エンターテイメント新人賞 」が後継になる。第1回は石田衣良、第2回は浅田次郎、第3回は宮部みゆき、と毎回一人の選考委員が選ぶのが特徴。幻冬舎はフジテレビと共催で「感動ノンフィクション大賞 」を設立。受賞作はフジテレビでドラマ化される。