今日は、原田マハさんの『おいしい水』を読みました。
病院の待ち時間に読み、100ページもなかったので、1時間で読み終わってしまいました。

本の表紙や厚さ、製本の仕方など、これまで読んできた彼女の作品とは違った感じの本だったので、エッセイ本かな?と思いましたが、ちゃんとストーリー性のあるものでした

切ない恋の物語でした。

結ばれつつあるなかで、実は、どうしても勝てない相手があることを知り、お互いに辛い思いをする…
そんなものでした。

最後の最後まで、恋する人の詳細を知ることができず、楽しみながらも不安も抱えるという状況です。

読みきりにちょうどいい量の本でした。
長編も感動が大きいのですが、たまにはこのような本もいいなと思いました♬