先日、書店で見つけた本の名前です。

書名を見て、なんてストレートな!!と、ちょっとびっくりおーっ!

こんな本があるってことは、悩んでいる人がたくさんいるんですね。

「5カ国語で刊行、フランスのロングセラー」と紹介されていたので、より真実味がある気がしました。

 

自信って、その人の考え方と経験次第だと感じてきたので、自信をつけたいと思ってつくものでもないと思っています。

しかしこの本には、自信をつけるためのトレーニングまで紹介されていたので、興味を持ち、読んでみることにしました本

 

約350ページの厚い本でしたが、4日間で読みました。

わたしは本を読むとき、ゆっくり理解しながら読もうとするので時間がかかります。

この本は、話し言葉のように書かれていたため、読みやすかったです。

まるで自分が、カウンセリングを受けているクライアントみたいでした笑顔5

 

自信のメカニズムから説明され、その3つの要素(視点)それぞれの培い方が具体例を挙げて解説されているものでした。

本を読了して思うことは、自信をつける核となるのは、自分の考え方を理解するうえで必要な「認知再構成法」で考え方をポジティヴにすることかなと思います。

意識的に考え方を変えていくことが必要なんですね音譜

 

わたしは説明べたなのでうまく伝わらないかもしれませんが、人として生きていく上で、理由なんていらない倫理上の考え方が土台にあるのかなと思いました。

直感ですが、これが「基本的人権の尊重」のことだと思い、この権利の重みを感じました。

 

心理学の本を読んだのは、国家試験勉強以来でした。

大学時代は心理学の本を読むのが苦手でしたが、この本に書かれている説明に妙に納得し、深く考えられた時間でした。