チャオチャオ
2回目投稿~
前記事から見てね
まいごのどんぐり
という絵本について書きます
コウくんという男の子は
どんぐりが大好きで
沢山のどんぐりを持ってます
コウくんがケーキと名付けて
とても大事にしてたどんぐりがあって
いつも一緒に遊んでたけど、
ある日カバンからケーキが落ちてしまいます
ケーキがないことに気づいたコウくんは
探して探して探して
見つからなくて
日が暮れてきてしまい
沢山泣いて
コウくんは帰りました
次の日も次の日も
コウくんはケーキを探しに来るんだけど
ケーキは枯葉に隠れてしまい、
コウくんは見つけることができません
ここだよ
ぼくはここにいるよ
ってケーキは
精一杯お尻をあげてみたけど
コウくんは
見つけることが出来ませんでした
時が経ち
ケーキはいつしか長い眠りについてしまったようです
サクサクサクサクと
コウくんの足音が聞こえて
でもコウくんはケーキを
素通り
忘れてしまったのか
ケーキは毎日コウくんの
通学などを見守りました
ケーキは大きなどんぐりの木に成長
ある日
サクサクサクサク
とコウくんの足音がして
ぼくの前でとまりました
ケーキ?
とコウくんは言いました
ケーキは嬉しくて
沢山どんぐりを落とします
こんな感じの絵本です
適当にざっと自分の言葉で紹介
どんぐりの絵本は
いろいろあるけど
こんなにも素敵なお話って
あまりない気がする
絵もすごく綺麗で優しいです
感動して
届いたらまたウルウルでした
sora