こんチャオ~♡
ラルフでキメです
ロン毛が渋いぞ
どこまでロン毛に
なってしまうんでしょうか
姑がとくに
髪型について
うるさいんですが、
当然のごとく聞き流し、
あたたかくなってから
切りたいと
思ってるんですが
きょうはね、
息子に
鯖を食べさせてみたよ。
食べさせたことあったか
記憶になく、
たぶん初めて。
鯖缶の水煮を
ごはんに混ぜてみて、
シーチキンと食感似てるから
食べてくれました
青魚食べると賢くなるから
たまにあげたいと思います。
さんまも大丈夫だしね
きょうは息子の名付けについて
お話してみたいです。
名前は字が非公開でしたが、
二文字のうちの、
一文字だけについて。
「蒼」
という字を使ってます。
顔面蒼白の蒼ですが、
とても良い意味もあります。
まずこだわったのは、
うちの子は一人っ子になる予定なので、
将来良い人脈、仲間に
恵まれることを一番願っています。
自ら力強く成長する過程で
人が集まるという意味があります。
もちろん草木が生い茂るという意味も
あります。
そして
倉という字には
器が大きいという意味もあるようです。
私達夫婦はまず
この
「蒼」
という字をとても気に入りました。
字も、
とても美しいし、
自然が好きなわたしは
この字に惹きつけられました。
私達が持っている名前辞典には、
仲間に敬愛されるという意味も
載っていました。
わたし自身が、
登山を通して
仲間の大切さや
信頼について、
そして、
自然と触れ合うことで、
考え方を広く、
人間として
成長出来たことを実感できたので、
息子にも
ただ勉強して
スポーツして、
お金を稼いで
という人生ではなく、
そこにプラスα
何か
自分の人生において
大切なものを
感じ取ってもらいたい
感じ取る力を
身につけて欲しい。
言葉で伝えるのは
とても難しいけれど、
そーゆう人になっていって欲しいと
思っています。
そういう願いもあり、
私達は
この
「蒼」
という字を
使わせてもらいました。
母の願いを言うならば、
男の子だから
やっぱり
たくましく
生命力に溢れた子になって欲しい。
でも、
そこに
それだけではなく、
繊細な、
人のいたみを見抜ける、
ひとのいたみに気づける
優しさ
を持ち合わせた透明感のある
綺麗な心を
持っていて欲しい。
どちらかというとわたしは
優しい子に育てたいです。
わんぱく元気っ子でなくても
構いません。
穏やかで
みんなに愛される
優しい男の子
になって欲しいです。
まあ、
世の中
そんなうまくは
いきません
きっと
これからも
沢山
いろんな苦労
乗り越える覚悟です。
名前についてですが、
漢字は二文字にしました。
二文字目については、
伏せさせていただきますが、
「蒼」
という字には
私達のこういった願いが込められました。
名前についても、
キラキラ系ではなく、
古風な名前が良かったのもあります。
名前自体は
あおい
という名前です。
中性的な響きに、
優しさと
透明感があって
好きです。
姑には
名前について
すごく言われました。
否定されました。
傷つきました。
人の言葉は時に、
いったん発してしまえば
一生心に残ります。
人を傷つけても、
自分の我を通すような
人間には
なって欲しくないです。
姑のことは
全て嫌いではないです。
でも、
名前のことは
私達の心に一生残る
わだかまりと
なりました。
それは事実です。
息子には
人の心が理解できる
人間になって欲しいです。
sora

