その5です。

完全に冬山に魅せられてしまった3人。
奥の平に到着。
写真を撮ろうか!
と3人ではしゃいでいると、
向こうの方から2名やってきた。
人だ!!!
きのうからほとんど人に会っていなかったので嬉しくなった☆
3人での写真が撮りたくて2名の方が到着するなり撮影を頼む
3人組(^▽^;)
快く撮って下さった素敵なおじさまとお兄様☆

奥の平の頂標もこのとうり。
これをささっとはらって撮影してくれた素敵なおじさまとお兄様。

どんなポーズにしようかよくわからず、
団子になってしまった(^▽^;)

椅子みたいになってたとこに座ろうとしたポーズ(^O^)
おじさまが、
もっと腰おろして!
もっとおろして!
顔こっち向いて!
と言うので、
ほぼ、空気椅子状態(;´▽`A``

素敵なおじさまとお兄様はとある山岳会の方で、
T字尾根というルートから登られてきたそうです。
ボタンブチの方まで一緒に移動して、
ボタンブチからおじさまに落とされそうにおどかされて
ギャーギャー言ってたわたし(;´▽`A``
ノリのいい面白いおじさまでした☆
その方たちに、
珈琲やらお菓子やらパンをごちそうになり、
楽しかったです。
おじさまたちは、
この日、青のドリーネを探しに来たと言ってました。
たくさんあるドリーネのうち、
たったひとつだけ、
青く輝くドリーネがあるそうです。
10時まで探してみると言ってました。
わたしたちは下りの時間も考えて、
9時半頃また真の谷方面に歩き出す。
おじさまたちと、名残惜しくお別れ。
向こうの方に行っても、
両手をふって、気をつけてね~と言ってくれる優しいおじさまでした♡
真の谷に下山すると、この日は数人の人が入山していました。
真の谷からのトレースは朝わたしたちが作ったもので、
すれ違う方は、大分楽させてもらいました(^∇^)
と言ってくれました。
テントに戻ってきて、少しだけ休憩して、
撤収して、
また重い荷物背負って、
白船峠までの登りをふんばります。
白船峠では藤原岳から来た方とも触れ合うことができました。
藤原からも御池が綺麗に見えたよ~と言ってました。
テント泊装備でいると、
やたらと話しかけられて、
どこに泊まったの?
とすれ違う方すれ違う方に聞かれながらの下山でした。
アイゼン装着したあたりでアイゼンを外し、
鉄塔まで下山してきて、
ここからがまたまったく道がわかりません(;^_^A
またコンパスの指す方向に荒れた道を下山。
今回の山行はここが一番の難関だったと思う。
無事に下山し、
温泉に行くと心の底からホッとしました。
最後に、中国茶はやばかったです(;´▽`A``
仲間の子が、soraちゃんと飲むために怪しい中国茶
とってあるから一緒に飲もうね♡
と言われていて、
パッケージからして怪しくて、
飲んだらパブロンみたいな味でした(@Д@;
いろいろ楽しい山行でした☆
ありがとうございました♡


