ジャンダルム 追記 | Ameba news sora

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あかん。




全然アイホンからブログが書けなくなっています。




シンプログでは300文字しかないから足りねぇ。




問い合わせもして、
いろいろやってみたけど全然いかんし、
復旧につとめるとか言って、
全然つとめてないよね?





またID変えないといかんのかな。。。。





話変わりますが、
















西穂奥穂縦走、









時々結構怖くて、









え~まじか~










とか、









え~~!








と発していました
σ(^_^;)









そしたら先輩に、








もっとクライミングを楽しんで!!








とか、








鎖は使わない!!








何のためにクライミングしてるの?!!







とゲキを飛ばされながら行きました
σ(^_^;)







その先輩は時々厳しいけど、
尊敬する先輩のひとりです。







12キロのザック背負い、
鎖はいっさい使わずに素手で縦走する先輩には圧巻。







奥穂に着き、







山荘に向かう途中の稜線。







冬にここで大切な仲間が亡くなりました。







手を合わせてきていいですか?


という。







わたしも一緒に手を合わさせて頂きました。







縦走達成のものとは違うまた熱いものがこみ上げそうでした。







山にくる人は、






別に特別じゃない。




街で日常を送っている人間です。






皆いろいろな思いも抱えています。







山荘に着き、テン場も確保して、テントをはっていると、
肩をぽんぽんとされる。







振り向くと、







全く知らない男性。







ジャンダルムきつかったね!
お疲れ様!







と言って去っていきました。







ん~誰だろう?







でもきっとどこかで一緒だったのかな?







同じ日にジャンダルム制覇した方なんだろうな。







ちょっと嬉しかったです。







縦走途中ではすれ違いも命がけ?
的な箇所もありますが、







壁側にいた男性が手を貸してくれたり、






もうちょっとだよ、
がんばって。






と声をかけてすれ違っていってくれる方もいて。






自然にのまれながらも、
人のあたたかさを、厳しい中だからこそもあるけど、
感じる事ができました。







ただ目的を達成しただけではなく、
それ以上のものをもらった気がして、







これからも、
こんな経験を積んでいきたい。
と思いました。







ここまで行きたいと思える山にまた出会えるか。
わからないけど、







多分またがむしゃらに頑張ったら何かみえるのかな?






わたしの旅は始まったばかり???
( ´艸`)








筋肉痛もほとんどおさまったし、







またがんばろう!








sora