今日は下津井電鉄です。1977年3月です。撮影場所は鷲羽山から下りてきてもう少しで終着駅の下津井駅に着くところです。 

当時は茶屋町~児島間は既に廃止になっており、両端駅とも他の鉄道線区と接続のない鉄道になっていました。

今は大きな橋が架かっていますが、もちろんこの時はまだ影も形もありません。

電車はガラガラかと思ったらたまたま丸亀競艇の開催日だったため、結構混雑していました。車内では児島~下津井(港)~連絡船~丸亀(港)の往復連絡切符を売っていました。


しばらくは「今は無き線区・車両」で古い写真をアップしていきたいと思います。

手探り状態なので、当面は趣味の鉄道写真を張り付けるところから初めてみま~す。




まずは古いところから、今はなき国鉄広尾線の忠類駅近くです。

1975年3月ですから、もう41年も前の写真です。

一日一往復の貨物列車を撮影するためによくもまあ、頑張ったものです。

寒風が吹く中、この列車が来るまで確か2時間は待った気がします。